12月の手仕事 一週間で作る白菜漬け

冬はこれでご飯。乳酸菌パワーで体調を整えましょう!二度漬けのやり方です。
このレシピの生い立ち
市販の漬物はどれも高い!手作りすると飽きない味になります。無添加だし。
12月の手仕事 一週間で作る白菜漬け
冬はこれでご飯。乳酸菌パワーで体調を整えましょう!二度漬けのやり方です。
このレシピの生い立ち
市販の漬物はどれも高い!手作りすると飽きない味になります。無添加だし。
作り方
- 1
白菜の外葉を外し、ざっと洗い1/4に切ります。さらに根元の白いところを10センチほど包丁で切れ目を入れます。
- 2
乾燥している日に屋外で白菜を並べ、1日ほど陰干しして水分を飛ばします。運搬用にもらった段ボールに立てかけてもOK
- 3
下漬け。干した白菜の重さの1.5%程の塩を、葉の間や包丁を入れた白い部分の間に塩をすり込みます。全体量を見て薄く均等に。
- 4
干した白菜1/4株で約750g強、それが6個だったので約4.5キロ。約70gの塩を用意。
- 5
わずかでいいので葉一枚ずつめくって塩をつけます。漬物樽に縦横交互に敷き詰めていきます。最後に水100ccを入れます。
- 6
少しの水を樽に入れると白菜から水が出やすくなります。重しをのせ大きなビニール袋をかぶせ埃よけにします。
- 7
2〜3日後、白菜が隠れるくらい水が上がっているのを確認して白菜を取り出し軽く絞ります。樽の水は捨て下漬け完了です。
- 8
下漬け(1回目)が終わったら、2回目の本漬けに入ります。切れ端を味見します。2回目は10g前後を使います。
- 9
本漬。1回目よりかなり少なく塩をつけた白菜を樽に敷き詰め、一段ごとに昆布、生姜、人参、赤唐辛子を均等に振り入れます。
- 10
9を繰り返しバランス良く重ねて中蓋、埃よけのシート、重しを乗せ、陽が当たらない所で更に2日〜3日。少し水が出てきます。
- 11
樽から1〜2株取り出して良く絞り、味見。塩がきつ過ぎれば軽く水洗いして調整。よく水を切って冷蔵庫保存。
- 12
酸味が強くなってきたら樽から全て取り出して良く絞り、冷蔵庫で保存。保存料不使用なので早めに食べ切ります。
- 13
白菜漬け 人気検索トップ10入り感謝です!
コツ・ポイント
作る時期は12月中旬すぎ、陽が当たらないベランダの端などで保管。気温が高いと傷む原因に。下漬け終了3日目はカドがある塩辛さですが、本漬け段階では昆布や乳酸菌パワーで旨味が出てきます。塩の量は毎冬トライして好みの加減にしてください。
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