硬い肉攻略必勝法~温菌活ステーキ
節約したい人は必見です。おいしくない肉をおいしい肉にするには二手間かける覚悟が必要です。チョイ足しダレの付録が付きます。
このレシピの生い立ち
遠い昔、ある料理家の冷凍術の記事をスクラップした。「肉をラップに包んだ後、冷凍パックに入れ、ストローで強く吸う。徹底して空気を押し出すのだ」御意!肺活量の乏しい私は、小さな掃除機と圧縮袋を購入し、即実践。ホエー液は、勿体ないが高じて再利用。
硬い肉攻略必勝法~温菌活ステーキ
節約したい人は必見です。おいしくない肉をおいしい肉にするには二手間かける覚悟が必要です。チョイ足しダレの付録が付きます。
このレシピの生い立ち
遠い昔、ある料理家の冷凍術の記事をスクラップした。「肉をラップに包んだ後、冷凍パックに入れ、ストローで強く吸う。徹底して空気を押し出すのだ」御意!肺活量の乏しい私は、小さな掃除機と圧縮袋を購入し、即実践。ホエー液は、勿体ないが高じて再利用。
作り方
- 1
肉と脂の間に切り込みを入れ、真空パックして冷凍する。肺活量の多い人に、ストローで吸引して貰うのも選択肢の一つ。
- 2
冷凍した肉を、ホエー液の浸み込んだペーパータオルに包んでからラップして、冷蔵庫で自然解凍する。
- 3
肉を焼く20分前に取り出し、ペーパータオルとラップを外す。肉の両面に軽く塩を振っておく。
- 4
冷たいフライパンにオリーブ油を入れ、油が温まったら強火で肉を焼く。油がかなり跳ねるのでアルミホイルを軽くかぶせる。
- 5
肉をいじりたい衝動を抑える。1.5センチの厚さで約2分半~裏返して蓋をして中火で1分が目安。*ミディアムレア
- 6
「いいね!」と思える焼き色になったらアルミホイルで包みボールをかぶせておく。
- 7
タレを作る。醤油(又は酢)以外の材料を全て混ぜる。醤油(酢)は食べる時に合わせる。
- 8
肉を皿に盛り付け、タレと醤油(酢)を添えて出来上がり。
コツ・ポイント
*ホエー液に肉を直接漬けるのは、NG!せっかくの安い肉が「わらじ」のようになってしまい、もはや、肉の食感ではなくなります。
*「バキュームフリージング」と「ホエー液マジック」の融合がポイント!片方だけでは、このレシピは再現できません。
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