ナポリタンひと味違う昭和レトロ風

現代人の口に合う昭和のナポリタンです。
コンソメを溶かした赤ワインを最後に入れることで味に厚みが付き美味しくなります。
このレシピの生い立ち
レシピを知らずに、自分自身の舌と目で見た記憶だけを頼りに作り始めたのがキッカケ。
最後にコンソメキューブを溶かした赤ワインを入れると味が格段に良くなることを発見してからは、どんどんと手抜きをして、このレシピの形に落ち着きました。
ナポリタンひと味違う昭和レトロ風
現代人の口に合う昭和のナポリタンです。
コンソメを溶かした赤ワインを最後に入れることで味に厚みが付き美味しくなります。
このレシピの生い立ち
レシピを知らずに、自分自身の舌と目で見た記憶だけを頼りに作り始めたのがキッカケ。
最後にコンソメキューブを溶かした赤ワインを入れると味が格段に良くなることを発見してからは、どんどんと手抜きをして、このレシピの形に落ち着きました。
作り方
- 1
材料はすべて手の届くところにまとめて準備しましょう。
材料のイメージはこんな感じになります。 - 2
ニンニクはつぶし、玉ねぎとピーマンとウインナーはこんな感じで切り、赤ワインでコンソメキューブを溶かしておきます。
- 3
フライパンに大さじ1の油を入れ、それから火をつける。
- 4
玉ねぎを加えて少し炒める。
- 5
ピーマンを加えて、また少し炒める。
- 6
ウインナーを加えて、火が通るまで炒めると野菜もしんなりとする。
- 7
フライパンの中味を皿に取り置く。
- 8
スパゲティーの袋の指示通りの分量の水と塩で茹でる。
- 9
袋の指示の茹で時間よりも2分ほど少なく茹で上げる。
硬すぎてそのままでは食べられない固さがおすすめです。 - 10
先ほどのフライパンを熱して大さじ1の油を入れたら、スパゲティーをほぐすイメージでほんの少し炒める。
- 11
皿に取り置いてあったものを加えたら、しっかりと混ぜ合わせる。
- 12
ケチャップを入れたら、その酸味を消すためと、味が平均になるように、とにかくフライパンをあおりつづけます。
- 13
小さい鍋等に赤ワイン50mlを入れ火にかけコンソメキューブを溶かす。
- 14
アルコール分がなくなった13の赤ワインを入れ、水分がなくなるまで強火でフライパンをあおります。
ダシのイメージです。 - 15
あおって、あおって、色のまだらが消えて均一の色合いになったら完成です。
- 16
やはり、タバスコとパルメザンチーズで昭和期の喫茶店のように食べたいですね!
- 17
《chitoMINA》さん、お蔭様で修正点追加&手順の書忘れ修正できました。
親切で雄弁なつくれぽに心底から大感謝です!
コツ・ポイント
・赤ワインを最後に入れる
・顆粒のコンソメを使うと、キューブを赤ワインで煮て溶かす必要はないですが十分にアルコールを飛ばします
・スパゲティーは硬すぎて食べられな固さに芯を残して茹でる
・ケチャップを入れたらあおりまくって酸味を消します
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