おせち♪お花見♪お花の形の岩石卵

お花見弁当の彩りに。おせちに。とっても美味しいんだけど、とってもとっても面倒なので私も年イチしか作りません。
このレシピの生い立ち
ばあちゃんから伝わる、お正月にお花見、運動会、重箱には必ず入る岩石卵。卵30個位は使っていましたね。お手伝いの記憶をたどりながら、今も時々作ります。ほんと面倒くさい料理です。昔の人はエライです。
おせち♪お花見♪お花の形の岩石卵
お花見弁当の彩りに。おせちに。とっても美味しいんだけど、とってもとっても面倒なので私も年イチしか作りません。
このレシピの生い立ち
ばあちゃんから伝わる、お正月にお花見、運動会、重箱には必ず入る岩石卵。卵30個位は使っていましたね。お手伝いの記憶をたどりながら、今も時々作ります。ほんと面倒くさい料理です。昔の人はエライです。
作り方
- 1
卵を入れて蒸す袋を作る。分かりにくかったらすみません。これが私の精一杯です。手ぬぐいは一度水でゴシゴシ洗ってから作って。
- 2
袋は是非作ってください。ラップやキッチンペーパーで試しましたが綺麗には出来ません。約30×17㎝の木綿の布なら何でもOK
- 3
固ゆで卵を作る。
- 4
卵の殻を剥き、白身はまな板に。黄身はボウルに入れて綺麗に潰す。黄身を裏ごしするとなお良し。
- 5
白身をみじん切りにして、黄身と合わせ、砂糖、塩を加えて混ぜる。
- 6
手ぬぐいの袋の片方の端を輪ゴムでしばり、詰めやすいように入り口を折り返す。縫い代は外側にピラピラさせたままで大丈夫。
- 7
新しいボウルの中で卵を袋の中に詰めていく。ある程度詰めたらスプーンでぐっと押しながら詰めていく。
- 8
全部詰めたら端をねじるように締めていって、卵の隙間をある程度なくすようにします。締めると同時に水分が出ます。
- 9
絞りすぎるとカチカチで薄味、絞りがあまいと崩れやすくて味が濃くなります。加減が難しい…。今回30ccほどありました。
- 10
詰め口の方も輪ゴムでとめる。菜箸、または割り箸を周りに5箇所配置して両端を輪ゴムで留める。もちろん丸のままでも。
- 11
蒸気の上がった蒸し器、中火で5分。蒸し時間が長かったり火が強いと黄身の部分が青くなるので気をつけて。食べるのは問題なしよ
- 12
蒸しあがったら取り出してこのまま冷ます。
- 13
袋をハサミで切って取り出し1センチ位の輪切りにして器に盛る。袋はせっかく作りましたが使い捨て。マツイ棒にでも活用してね。
- 14
そのまま食べてもいいし、年越し蕎麦やお雑煮にトッピングしても美味しいのです♡
コツ・ポイント
卵に対して、塩、砂糖の量が多い様に思えますが、後で袋に詰めて絞ると流れ出てしまうので大丈夫です。絞り加減が難しい…。出た水分を測るようにして自分のポイントを見つけてください。
味は自分の好みに変えていってください。お塩だけで作る方もいます。
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