お出汁がしっかり効いた野菜たっぷりおでん
冬に囲む定番の「おでん」でも鍋に中にお野菜は少なく彩りも茶系に…そこでおでん鍋だけでもバランスよく食べられるように!!
このレシピの生い立ち
おでんは好きですがお野菜が少ないなと思っていろいろ試していました。ロールキャベツは「野菜も増えたけどお肉も増えた…」ので、一層の事キャベツだけに!と入れてみたところ美味しかったので。根菜類を入れると出汁の風味が変わって面白いです。
お出汁がしっかり効いた野菜たっぷりおでん
冬に囲む定番の「おでん」でも鍋に中にお野菜は少なく彩りも茶系に…そこでおでん鍋だけでもバランスよく食べられるように!!
このレシピの生い立ち
おでんは好きですがお野菜が少ないなと思っていろいろ試していました。ロールキャベツは「野菜も増えたけどお肉も増えた…」ので、一層の事キャベツだけに!と入れてみたところ美味しかったので。根菜類を入れると出汁の風味が変わって面白いです。
作り方
- 1
大根を2cm幅の半輪切りにして、土鍋に入れたたっぷりの水から15分くらい煮る。透き通ってきたら火を止めて放置。
- 2
大根の鍋が冷めたら、昆布と干し椎茸を入れて放置。昆布と干し椎茸が戻ったら、沸騰直前まで火にかける。
- 3
火をつけたまま昆布と干し椎茸を一旦取り出し、沸騰したところへお茶パックにいれた鰹節を入れて10分くらい煮込む。
- 4
干し椎茸は石づきを取って食べやすい大きさにカット、昆布は2mm幅の紐状を8本カット、残りは食べやすい大きさにカット。
- 5
干し椎茸は石づきを取って食べやすい大きさにカットして鍋へ戻す。
- 6
鰹節パックを取り出し、椎茸と昆布を戻す。調味料を入れて煮込む。
- 7
※ここまでを朝やっておくと、夕飯までに味が馴染むのでオススメです。朝に時間がなければ、2で火にかける前まででも。
- 8
イカの内蔵や軟骨を取り、胴体・下足・エンペラに分けておく。胴体は適当なサイズに、下足とエンペラは5mm角くらいにカット。
- 9
フードプロセッサにイカの胴体と他のイカ団子の材料を入れて回す。なめらかになったら下足とエンペラを入れてスプーンで混ぜる。
- 10
6の鍋を火にかけ、沸騰したらイカ団子の種をスプーンと手の平を使って丸めながら鍋に入れる。(余ったらタッパーで冷蔵庫に)
- 11
別の鍋に湯を沸かす。キャベツを湯通しして半分にカット。冷めたら3つ折りをクルクル丸めて紐状の昆布で縛る。
- 12
同じ鍋で小松菜を下茹でする。水にさらして絞り、5cmにカット。さらに同じ鍋でがんもなどの揚げものを湯通しして油抜きする。
- 13
小松菜以外を10の鍋に入れて、追い鰹のお茶パックも入れて10分くらい弱火で煮込む。ここで味見をして塩気を調整。
- 14
追い鰹パックを取り出し、小松菜を入れて一煮立ちしたら出来上がり。
コツ・ポイント
下ごしらえはしっかりと!洗い物は少なく、効率良く!キャベツは白菜でも、小松菜は春菊やほうれん草などでも、お好みや冷蔵庫にあるものでアレンジしてください。イカ団子の種は次の日くらいまでは大丈夫だと思います。揚げておろしポン酢で食べても!
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