素朴で簡単で胃に優しい!母のあずき粥
お正月にはあずき粥を食べるのが恒例です。我が家では自分で砂糖と塩を加減して、好みの味を作ります。それが楽しい素朴な一品。
このレシピの生い立ち
子どものころは、ご飯に砂糖を入れるなんて、と思っていましたが、年を取ると、あんこ入りお粥として、砂糖を入れ少し塩を加えて食べるのが好みになりました。
この作り方で作ると冷めてものり状になりません。ぜんざいのように温めなおしができますよ。
素朴で簡単で胃に優しい!母のあずき粥
お正月にはあずき粥を食べるのが恒例です。我が家では自分で砂糖と塩を加減して、好みの味を作ります。それが楽しい素朴な一品。
このレシピの生い立ち
子どものころは、ご飯に砂糖を入れるなんて、と思っていましたが、年を取ると、あんこ入りお粥として、砂糖を入れ少し塩を加えて食べるのが好みになりました。
この作り方で作ると冷めてものり状になりません。ぜんざいのように温めなおしができますよ。
作り方
- 1
お米はといで、ざるにあげておく。
- 2
小豆を洗って水に入れ、火にかけて沸騰させ、強火のまま少し小豆が柔らかくふやけるまで煮る。
- 3
小豆が柔らかくなって、煮汁に色がついたら、ざるで豆が流れないよう押えてお湯を捨て、計った量の水を入れて再加熱する。
- 4
小豆が柔らかくなるまでじっくりと煮る。水が蒸発して減った分を足して煮続ける。一粒取ってかんでみると状態が分かりやすい。
- 5
最後にお米を入れて、お米も柔らかくなるまで弱火で煮る。
- 6
器に入れて、砂糖と塩を添え、好みで砂糖と塩を入れて味をつけながら食べる。お漬物も添えて。
- 7
1月15日頃からアクセスが急上昇!我が家ではお正月に食べていましたが、普通は小正月に厄払いで食べるものだったようです。
コツ・ポイント
小豆はそのまま煮ます。一度煮こぼしたら、後は小豆が柔らかくなって、豆がほぐれるようになるまで時間をかけて煮てください。
お米は洗って水をふくませておいて、最後に柔らかくなるまで小豆と煮ます。
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