ほっくりやわらか濃い味大学いも

しっかりとした味付けの蜜を絡めた大学いも。芋はほっくり柔らかな食感に揚げて、冷めても美味しい一品に。
※所要時間20分
このレシピの生い立ち
祖母からさつまいもをもらったのですが、あまり甘さがなかったので大学いもにして甘くしようと思い、作りました。
安売りで買えるような細い小さな芋でも、味付けさえしっかりすれば美味しく生まれ変わります。
ほっくりやわらか濃い味大学いも
しっかりとした味付けの蜜を絡めた大学いも。芋はほっくり柔らかな食感に揚げて、冷めても美味しい一品に。
※所要時間20分
このレシピの生い立ち
祖母からさつまいもをもらったのですが、あまり甘さがなかったので大学いもにして甘くしようと思い、作りました。
安売りで買えるような細い小さな芋でも、味付けさえしっかりすれば美味しく生まれ変わります。
作り方
- 1
皮をよく洗ったさつまいもを乱切りにし、5分間水にさらす。
- 2
さつまいもをザルにあげ、さらにキッチンペーパーで表面の水気を拭き取る。
- 3
弱火で低温(100度)に熱した天ぷら鍋にさつまいもをすべて入れ、返さずに2分揚げる。
- 4
さつまいもを返してさらに1分揚げる。
※白っぽい色から優しい黄色へ変わる。 - 5
強めの中火にしてさらに1分揚げ、取り出す。
- 6
20cm幅以上のフライパンに蜜の材料を入れ、木べらでたまに混ぜながら煮立つまで強火で熱する。
- 7
中火にし、全体が泡だってとろみがつくまで熱する。
※木べらを持ち上げたときにしずくが1粒ずつゆっくり落ちるようになる。 - 8
中火で熱したままのフライパンに揚げたさつまいもを入れ、いも全体に蜜を絡める。
- 9
ごまをまんべんなくふり入れ、全体に行き渡らせ、火を止める。
コツ・ポイント
さつまいもは低温で揚げると表面が柔らかく仕上がる。低温のままで仕上げると、蜜を絡める際に形が崩れることがあるので、仕上げに中温にして揚げ、表面を少し固くしている。
しっかりとした味なので、たくさん食べるより少量をじっくり楽しみたい人向け。
似たレシピ
その他のレシピ


