60℃ 塩麹漬け鶏むねと野菜のオードブル

BONIQならではのやわらかジューシーな鶏むね肉。
ビタミン豊富な野菜と一緒で体も喜ぶ。
このレシピの生い立ち
BONIQオリジナルの公式低温調理レシピサイト
https://boniq.jp/recipe/
BONIQ公式製品サイト
https://boniq.store/
60℃ 塩麹漬け鶏むねと野菜のオードブル
BONIQならではのやわらかジューシーな鶏むね肉。
ビタミン豊富な野菜と一緒で体も喜ぶ。
このレシピの生い立ち
BONIQオリジナルの公式低温調理レシピサイト
https://boniq.jp/recipe/
BONIQ公式製品サイト
https://boniq.store/
作り方
- 1
<鶏むねの下処理をする>
鶏むねの皮を取り除き、厚さが1.5cmで均一になるよう観音開きにする。フォークで両面を刺す。 - 2
<耐熱袋に投入〜冷蔵庫で漬ける>
鶏むね、塩麹、オリーブオイルを耐熱袋に入れ、袋の上から揉み込む。 - 3
空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で半日〜1日漬けておく。
- 4
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 5
60℃ 1:10(1時間10分)に設定する。
- 6
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 7
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 8
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 9
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 10
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 11
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 12
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 13
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 14
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 15
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 16
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 17
<付け合わせ1:赤カブとわかめのマリネを作る>
わかめは水で戻す。 - 18
赤カブは外側の皮が硬い場合は薄く剥き(やわらかいものはそのまま)、いちょう切りにする。
- 19
戻したわかめと赤カブを調味料で和えて、よく揉みこんでおく。
- 20
<付け合わせ2:野菜の素揚げを作る>
パプリカとナスは食べやすい大きさにカットする。 - 21
ししとうはヘタを取り除き、包丁やフォークでししとうに穴を開ける。
- 22
揚げ油を170~180℃に熱して野菜を素揚げにし、あら塩をふる。
- 23
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に浸けて急冷する。 - 24
完全に冷えたら鶏むねを取り出し、スライスする。
- 25
赤カブとワカメの和マリネ、野菜の素揚げと共に皿に盛り付け、お好みでわさび昆布をのせて出来上がり。
- 26
- 27
鶏むねの袋に残った煮汁をたれとして使用しても良い。
- 28
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 29
<https://boniq.jp/recipe/?p=8>
- 30
《作る際のポイント》
- 31
材料の鶏むね肉と一緒に入れるオリーブオイルについて、鶏むねをBONIQした後の残った煮汁はたれとしても使えます。
- 32
たれとして使う場合、ピュアオリーブオイルよりもエクストラバージンオリーブオイルを使用した方が、風味よく仕上がります。
- 33
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 34
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 35
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 36
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 37
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順22、ししとうを揚げる際は必ず包丁やフォークなどで穴をあけてください。穴が開いていないと、ししとうの中の空気が膨張し、爆発することがあります。
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