自家製酵母のVeganシュトレン

表面には澄ましバターではなくココナッツオイルをまぶしました(^o^)
このレシピの生い立ち
12月のパン教室の為試作を重ねてます。甘酒酵母液種を使った生地もただ今発酵中。
自家製酵母のVeganシュトレン
表面には澄ましバターではなくココナッツオイルをまぶしました(^o^)
このレシピの生い立ち
12月のパン教室の為試作を重ねてます。甘酒酵母液種を使った生地もただ今発酵中。
作り方
- 1
粉類、スパイス、きび砂糖を泡だて器で混ぜる。
- 2
酒粕豆乳ヨーグルトに元種を入れ軽くほぐしておく。
- 3
1に菜種油を回し入れカードで切るように馴染ませる。
- 4
3に2を加えざっくりと混ぜる。こねずに15分位置いておく。
- 5
塩を表面にすり込みカードを使いながら生地をまとめる。ベタつくのであまりこね過ぎず表面が滑らかになったらOK。
- 6
水気を切ったフルーツ類と栗以外のナッツ類を混ぜて置いたものを5に加え、たたむようにまとめる。
- 7
蓋付き容器に入れ冷蔵庫で18時間から丸一日発酵。それほど膨らまない生地なので少し高さが出た位でOK。
- 8
4つに分割し、20分ベンチをとってから中央に栗を一例に並べ折りたたんで成型。
- 9
一時間ホイロ後、200度で30分焼成。はじめボウルやパウンド型などを被せ15分経過後外し、190度に下げて焼く。
- 10
焼き上がりの熱いうちにココナッツオイルを塗り、きび砂糖をまぶしつける。私はそれぞれ5g位使いましたが、お好みで。
- 11
ビニール袋に入れ常温で保存。翌日又は3日目位からが食べ頃。
- 12
3日目のシュトレン。インカコーヒーと一緒に美味しくいただきました。
コツ・ポイント
粉砂糖やバターなど日持ちを考慮した材料は使っていないので、早目に召し上がったほうがいいかも。けど、酒粕や焼酎のおかげではじめから熟成の風味が楽しめます。
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