活ダコのお造り

お寿司やさんから教わった活ダコのお刺身の作り方です。半生にするのがおいしさの秘密です。
このレシピの生い立ち
今はないお寿司やさんの大将が教えてくれました。それ以来ずっとこのレシピで作っています。わさび醤油でも、梅肉でもよくあいます。
茹で時間はタコの足の太さによります。同じタコでも1本1本太さが違うので茹で時間を変えています。
活ダコのお造り
お寿司やさんから教わった活ダコのお刺身の作り方です。半生にするのがおいしさの秘密です。
このレシピの生い立ち
今はないお寿司やさんの大将が教えてくれました。それ以来ずっとこのレシピで作っています。わさび醤油でも、梅肉でもよくあいます。
茹で時間はタコの足の太さによります。同じタコでも1本1本太さが違うので茹で時間を変えています。
作り方
- 1
生の真だこは頭、口をとり、足は1本ずつ切り分ける。吸盤のところはよく洗い、足先の細いところは切り落とす。
- 2
タコの足の上にキッチンペーパーをおき、大根or麺棒で足を軽くたたく。たたくことで、繊維がきれて柔らかくなる。
- 3
大きな鍋に水3リットル、大根5cmくらい、濃口醤油大さじ2をいれ沸騰させる。足の細いほうを持ち、鍋に半分ほどつける。
- 4
たこの足先をもち半分ほど浸かった状態で40秒ほど数え40秒たったら全て鍋にいれる。足の太いものは1分ほど数えていれる。
- 5
たこの足が全てはいってから20秒ほどで、取り出し氷水につける。しばらく冷やしてキッチンペーパーにとり水気をしっかりきる。
- 6
キッチンペーパーに包んだまま冷蔵庫で冷やす。お造りや握りにどうぞ。
- 7
タコは塩揉みしてぬめりをとった生タコを使用しています。
コツ・ポイント
たこの足をたたくこと(ペーパーを被せると水が飛び散らず滑ることもありません)。たっぷりの氷水に茹でたたこをとること。吸盤にはゴミがついていたりするのでよく洗ってください。水たこより真ダコがおすすめです。
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