バーナー処理で新食感フライパン焼き椎茸

バーナーで表面を締めることで椎茸の水分移動が変わり
焼いても縮みにくく傘に独特の強い弾力がでて、あわびのような食感になります。
バーナーで炙ってバリアを作る下処理の方法を、椎茸にも使えると思いました。
でもすぐに投稿しないで良かったと思いました。
次の日に試してみたら再現が出来なくなっていたのです。
後でわかった原因は、翌日は椎茸が古くなっていたからでした。
椎茸の質、バーナーの使い方、塩の振り方、焼き方が揃わないと失敗します。
潰れた焼き椎茸を食べながら、あれは幻だったのかと思ったりしました。
散々失敗して、昨日やっとブリンブリンの焼き椎茸の再現ができました。
半月程椎茸と付き合っていましたが、印象的な焼き椎茸が出来たと思います。
バーナー処理で新食感フライパン焼き椎茸
バーナーで表面を締めることで椎茸の水分移動が変わり
焼いても縮みにくく傘に独特の強い弾力がでて、あわびのような食感になります。
バーナーで炙ってバリアを作る下処理の方法を、椎茸にも使えると思いました。
でもすぐに投稿しないで良かったと思いました。
次の日に試してみたら再現が出来なくなっていたのです。
後でわかった原因は、翌日は椎茸が古くなっていたからでした。
椎茸の質、バーナーの使い方、塩の振り方、焼き方が揃わないと失敗します。
潰れた焼き椎茸を食べながら、あれは幻だったのかと思ったりしました。
散々失敗して、昨日やっとブリンブリンの焼き椎茸の再現ができました。
半月程椎茸と付き合っていましたが、印象的な焼き椎茸が出来たと思います。
作り方
- 1
スーパーマーケットでも、その日に入った新鮮な肉厚な椎茸を選びます。パックに水がついているようなものは新しくありません。
- 2
傘が厚くあまり開いていないもの、襞が白くてきれいな張りがあるものを選びます。
- 3
軸は傘に合わせる位の長さでナイフで切り取ります。軸をつけておくのが大事だと気づきました。
- 4
裏面軸の切り口と襞の部分をバーナーで炙ります。軽くビューッと4~5回吹きつける感じで軽い焦げ目、強く長くは炙りません。
- 5
フライパンに油を薄く塗り、裏返しの椎茸を並べて塩を少しずつ振ります。蓋をしてコールドスタート、最弱火で蒸し焼きにします。
- 6
8分位で音が出始めます。更に弱火で蒸し続けて10分前後、傘に椎茸のジュースがたまったら完成です。
- 7
醤油を一滴垂らします。
コツ・ポイント
忙しいときや、椎茸の良いのがない場合は無理に作らず諦めます。今日は4個の椎茸全部成功しました。
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