18世紀ナポリ風鶏肉のロースト

モーツァルトが13~15歳の時のイタリア旅行で、ナポリからローマへ向かう駅馬車の中で食べた鶏のローストを再現します。
このレシピの生い立ち
Webマガジン「ONTOMO」の連載「音メシ!」より。モーツァルトが馬車の中で味わったナポリ飯を遠藤雅司(音食紀行)さんが再現!
https://ontomo-mag.com/article/column/otomeshi-2/
18世紀ナポリ風鶏肉のロースト
モーツァルトが13~15歳の時のイタリア旅行で、ナポリからローマへ向かう駅馬車の中で食べた鶏のローストを再現します。
このレシピの生い立ち
Webマガジン「ONTOMO」の連載「音メシ!」より。モーツァルトが馬車の中で味わったナポリ飯を遠藤雅司(音食紀行)さんが再現!
https://ontomo-mag.com/article/column/otomeshi-2/
作り方
- 1
1、ローリエ4枚、ローズマリー2本、ミント1枝を用意します。
- 2
2、ボウルにオリーブオイル25ml、レモン果汁、ナツメグ粉、バジル粉を入れ、1を加えて混ぜ合わせます。
- 3
3、2をバットに置いた鶏もも肉の両面に塗ります。
- 4
4、フライパンにオリーブオイル小さじ1を入れ、3を皮の部分が下になるように入れて30分弱火で焼きます。
- 5
5、このように皮目全体においしそうな焼き色がつきます。2のソースをすべて加えます。
- 6
6、5の鶏肉をお皿に盛り、フェンネルシードとケッパーを刻んで混ぜ合わせたソースをかけて完成。
コツ・ポイント
原典のレシピには塩の記述がありませんが、お皿に盛りつけた後に「追い塩」をしてもOK。18世紀のナポリ料理を体感するためには、ぜひフェンネルシードを加えてください。
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