林檎の天然酵母水, おさらい(冬編)

この前、林檎の天然酵母水を紹介しましたが、今回はこの発酵水でスターター(元種)の作り方(冬編)おさらいです。
このレシピの生い立ち
コロナロックダウンで発見した天然酵母(Sourdough)パンの魅力。色々と試作していく内に、簡単にパンが焼けるこの発酵水を発見。これ、天然酵母パンを焼くスターターが実に簡単に作れるのです。
この発酵水で敷居を一つ超えることができます。
林檎の天然酵母水, おさらい(冬編)
この前、林檎の天然酵母水を紹介しましたが、今回はこの発酵水でスターター(元種)の作り方(冬編)おさらいです。
このレシピの生い立ち
コロナロックダウンで発見した天然酵母(Sourdough)パンの魅力。色々と試作していく内に、簡単にパンが焼けるこの発酵水を発見。これ、天然酵母パンを焼くスターターが実に簡単に作れるのです。
この発酵水で敷居を一つ超えることができます。
作り方
- 1
発酵したリンゴと発酵水を分ける時、金属のこし器は使わない方が良いかも。菌がメタルに反応の恐れ、なきにしもあらず。
- 2
よくかき混ぜたスターター、ジャムの瓶に使う時まで保存します。蓋は軽くゆったりと閉めます。布をゴムで止めても良いです。
- 3
我が家のキッチン、冬は室温、なんと16°C!発酵にすごく時間がかかります。発酵時間は室温によって大きく変わるのです。
- 4
量が2倍くらいになるのに二日かかりました。2倍にならなくても泡が沢山出ていればOK。勿論もっと待っても良いですよ。
- 5
さあ、これですぐにパンが焼けます。でも、当分パンを焼く予定がなければ、蓋をしっかり閉めて冷蔵保存して下さい。
- 6
残ったスターター、小量でも大丈夫、それに次回から毎回30~40gづつ粉と水を足し、また発酵させて焼きます。
- 7
一つのパンで、70~80gのスタータ一を使用し、残りに粉と水を足していって、ほぼ永遠に繋げるんです。育てるって感じ。
コツ・ポイント
残った発酵水は、l.の写真のようにジャムの瓶に入れ、これも冷蔵保存。2. のように新しいスターターを作れます。長く保存していれば、発酵力は大きくなります。
頻繁にパン焼く人は、50gを100gに量を増やしてもOK。
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