ブエノチキン〜クリスマス仕様

オリジナルレシピで、クリスマスらしい一皿。お酢もキウイもお肉を柔らかくするので、鳥肉には酸味はなく、柔らかさがたまらない
このレシピの生い立ち
食べたこともないのに、夢で一晩中ずっとブエノチキンを作ってました…朝起きて、スーパーに行き、丸鳥を買い…試作したら美味しかったです。
ブエノチキン〜クリスマス仕様
オリジナルレシピで、クリスマスらしい一皿。お酢もキウイもお肉を柔らかくするので、鳥肉には酸味はなく、柔らかさがたまらない
このレシピの生い立ち
食べたこともないのに、夢で一晩中ずっとブエノチキンを作ってました…朝起きて、スーパーに行き、丸鳥を買い…試作したら美味しかったです。
作り方
- 1
ニンニクの皮を剥き、荒みじん切りにする。
玉ねぎとセロリ(葉も一緒に)、ローズマリーも荒みじん切りに。 - 2
フライパンにオリーブオイルと①の具材を全て入れ、中火で玉ねぎが透き通るまで炒めたら、カンタン酢を大量に入れ、煮詰める。
- 3
五分ほどグツグツしたら、火を止め、マジックソルトと胡椒を入れ、混ぜ合わせる。
- 4
冷ましたら、銀杏切りに切ったキウイフルーツをフライパンに入れ、混ぜ合わせる。(生の酵素でお肉を柔らかくする為)
- 5
食品専用ポリ袋に丸鳥を入れてから、ニンニクなど固形の具材を丸鳥のお尻の穴からスプーンなどで入れて、汁を全てポリ袋に入れる
- 6
丸鳥の足を上むきに、空気を抜くようにポリ袋の口を結ぶ。
- 7
丸鳥が左向きに寝かせ、保存用容器に入れ、冷蔵庫に入れる。翌日に右向きに寝かせ、さらに一日漬ける。
- 8
二日後に、丸鳥をポリ袋から取り出し、オーブン用のプレートにクッキングシートを敷いてから、丸鳥を左向きに置く。
- 9
230度に予熱したオーブンで左向き25分、右向き20分焼いて完成。(火加減はオーブンによって調整してください)
- 10
ブロッコリーを一玉切り分け、耐熱容器に入れ、ラップかけ、600w5分レンチンする。
- 11
大きなお皿に焼いた丸鳥を乗せて、周りにブロッコリーを差し込み、カラフルなミニトマトを飾れば、クリスマスっぽい一皿が完成。
- 12
丸鳥が手に入らない方や面倒な方は、市販の鳥もも肉の開いたものでもオッケー。手順⑤から同じ、漬ける時間は一日で十分。
- 13
焼く時は、ニンニクなどの固形を鳥ももの下に入れる。汁は焦げる原因になるので、なるべくプレートに入れない。
- 14
230度に予熱したオーブンで23分焼く。お皿に盛り付けたら、それなりに見栄えが張る。
- 15
見栄えは丸焼き…美味しさと食べやすさは、断然に鳥もも!w
コツ・ポイント
漬け汁は、苦く感じるくらい塩辛くしないと、丸鳥に味が染み込まない。鳥ももなら、そこまで塩入れなくて大丈夫。
分量は丸鳥の分量で、鳥ももなら、4〜5枚行ける。
食中毒が怖いので、私は鳥肉を洗わない派。
生の鳥肉を触った手はよく洗うこと。
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