蜂蜜柚子茶(2021.1.14追記)
蜂蜜だけなので、割りとあっさりしてます。多分冷蔵庫で1~2週間ほどは十分持つと思われます。
作り方、かなり追記しました。
このレシピの生い立ち
砂糖の入った柚子茶の後味が苦手なので、蜂蜜のみを使用しています。5歳の娘にも安心して飲ませられ、かつ、体に負担の少ないものを作りたくて。
蜂蜜柚子茶(2021.1.14追記)
蜂蜜だけなので、割りとあっさりしてます。多分冷蔵庫で1~2週間ほどは十分持つと思われます。
作り方、かなり追記しました。
このレシピの生い立ち
砂糖の入った柚子茶の後味が苦手なので、蜂蜜のみを使用しています。5歳の娘にも安心して飲ませられ、かつ、体に負担の少ないものを作りたくて。
作り方
- 1
柚子の皮を剥く。
白いわたの部分が入ると苦くなるので、できる限り取り除いた後、細かく刻む。 - 2
刻んだ柚子の皮を茹でて、皮に透明感が出たらざるに濾して取っておく。(茹でこぼしの作業)
- 3
身の部分の筋と内側のわたを取り除き、身の部分を絞って種と果汁を分ける。
- 4
出てきた種をお茶パックに入れて、水と一緒にしばらく煮る。(とろみをつけるペクチンを取り出す作業)
- 5
お茶パックをスプーン等で鍋の側面に押し付けて絞ってから取り出し、果汁を加えて沸騰させ、灰汁を取る。
- 6
皮を加えて一煮立ちさせた後、火を止めて蜂蜜を加えて混ぜる。
- 7
熱湯で消毒した瓶と蓋に入れて粗熱を取った後、冷蔵庫で保存する。だいたい2週間程で消費できると良いかと。
- 8
柚子の皮を剥かず、わたをスプーンで削ぎとる感じで作る場合↓
- 9
まず、柚子を横に割る感じで切り、切り口からティースプーンのような小さいスプーンで種を取り出す。
- 10
種を出した後、可能ならそのまま果実の部分も取り出せると、よりジューシーに…。
全て出せるなら搾る作業は不要。 - 11
種を取った後、房を取り出して皮と分ける。皮の裏の白いわたの部分は、カレースプーンのような大きめのスプーンで削ぎとる。
- 12
取り出した房を絞る時は、排水口の水切りネット等を重ねて使い、揉むように搾ると搾りやすいかも。
- 13
房の皮が気にならない方は、スムージーのように、ブレンダーやフードプロセッサーで粉砕して、全て入れるのも有りかと。
- 14
フープロ等で房ごと果実を粉砕する場合も、スプーンで果実を取り出した時と同様に、搾る作業は不要です。
- 15
あとは、上の順番に照らし合わせる感じで。材料を大量に仕込んだり、冷凍保存するなら、こちらの手順の方が上より断然楽なはず。
- 16
種も冷凍して水で煮出せば、ペクチン出てくるはずなので、使うかはお好みで。とろみが不要なら、化粧水用に回しても。
- 17
念押しになりますが、房を皮から外す時、簡単に取れるとは思いますが、すじや中央のわたっぽい部分もきちんと取り除いて下さい。
コツ・ポイント
工程は少し多く感じるかもしれませんが、苦味の少なく飲みやすい柚子茶に仕上がります。
蜂蜜を使っているので1歳未満の幼児には絶対に与えないで!
写真の柚子茶は柚子2つ、水50cc、蜂蜜180g程で作った物で、総量は300cc程度です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



