切れ目の入った魚卵を補修してカラスミ作り
裸電球 @cook_40418251
魚屋さんで売られている真子は大体切れ目が入っているのだけれどどうにかキレイにカラスミに出来ないかと考えてやってみた方法
このレシピの生い立ち
魚の生ハムの作成に使うセロハンを切っていて思いついた。
切れ目の入った魚卵を補修してカラスミ作り
魚屋さんで売られている真子は大体切れ目が入っているのだけれどどうにかキレイにカラスミに出来ないかと考えてやってみた方法
このレシピの生い立ち
魚の生ハムの作成に使うセロハンを切っていて思いついた。
作り方
- 1
魚卵を塩漬けして塩抜きして酒漬けするのは同じなので省略
- 2
塩漬けして塩抜きして酒漬けした鰤の真子。一見キレイそうに見える。
- 3
裏返すと片腹がざっくり切れている。
魚屋で売られてる真子は大体どこかしら切れている。
例外はボラ子だけ。 - 4
当然傷口を閉じる訳だが、内圧が高いので皮を寄せても中身がはみ出る。このまま干すとひっくり返す時にまた広がってしまう。
- 5
セロハンは半透膜で大きな分子は通さない。つまり塩は通さないが水は蒸発していく。擬似的に皮と同じ役目をするはず。
- 6
セロハンを10cm幅くらいで切り、アルコールスプレーで殺菌兼柔らかくして、切れ目を塞ぐように巻いていく。
- 7
ひっくり返すとこんな感じ。
- 8
重しをかけて余計な水分を抜く。切れ目が入った真子には水分が多く残っているので必須の作業。
- 9
水分を出し切ったら網に乗せる。
- 10
冷蔵庫で干す。あとは毎日1,2回ひっくり返して干していく。
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