食品乾燥機でつくるアンズのドライフルーツ

フードドライヤーでドライアプリコット(干しあんず)を作りました。
フードドライヤーなら梅雨時でも短時間で乾燥できます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
食品乾燥機でつくるアンズのドライフルーツ
フードドライヤーでドライアプリコット(干しあんず)を作りました。
フードドライヤーなら梅雨時でも短時間で乾燥できます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
作り方
- 1
アンズのヘタを取って水洗いし、アボカドを切るようにぐるりと包丁を入れます。
- 2
半分に割って種を取り除きます。
*シロップ漬けにしない場合は手順⑤へ - 3
種を取り除いたアンズの重さを測り、アンズの半分の重さの砂糖と、半分の重さの水を鍋に入れ、沸騰させます。
- 4
砂糖水が沸騰したら火を止め、容器にアンズと砂糖水を入れます。
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、一晩おきます。 - 5
ドラミニのトレイにクッキングシートを敷き、アンズを並べます。
シロップ漬けは水気をよく切ってから並べてください。 - 6
フタを閉めて乾燥温度60℃で乾燥します。
- 7
乾燥時間を調整することで、程よく水分が残って柔らかいセミドライ、しっかりと乾燥したフルドライになります。
- 8
シロップに漬けずにそのまま乾燥したアンズは18~30時間でセミドライになります。
- 9
シロップに漬けずにそのまま乾燥したアンズは36時間でフルドライになります。
紅茶等に浸して柔らかく戻すこともできます。 - 10
シロップ漬けのアンズは18~24時間でセミドライになります。
- 11
シロップ漬けのアンズは30時間でフルドライになります。
フルドライでもパサつかず、弾力もあって美味しいです。 - 12
★動画でわかりやすい!youtubeでも作り方を公開しています。https://youtu.be/fNucp36PSoU
- 13
■ドラミニはいつでも手軽に乾燥食品が作れる食品乾燥機です。1~99時間の時間設定、35~70℃の温度設定ができます。
- 14
■一度に2~3kgの食品を乾燥できる大容量6段トレイでありながら、持ち運び可能でキッチンにも置ける大きさです。
- 15
■野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
- 16
■ドラミニの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。
コツ・ポイント
フードドライヤーを使うことで天日干しよりも短時間で衛生的に乾燥することができます。
今回は種を取ってそのまますぐに乾燥したものと、シロップ漬けにしたものの2種類を乾燥し、6時間ごとに見た目や食感などの変化を比較しています。
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