ビーフステーキ〜ヴァン・ルージュ仕立て

ソースさえ作れれば誰でも作れます。材料はエシャロット以外は簡単に揃います。
このレシピの生い立ち
フランス出身の母直伝の料理です。「ワタシタチトモダチ、トモダチハミンナバッグカウ。ヴィトンノバッグ1980エーン!ヤスイヨ!」とバッグを押し付けてくるタイプの母親ですが、料理の腕は多分確かです。
ビーフステーキ〜ヴァン・ルージュ仕立て
ソースさえ作れれば誰でも作れます。材料はエシャロット以外は簡単に揃います。
このレシピの生い立ち
フランス出身の母直伝の料理です。「ワタシタチトモダチ、トモダチハミンナバッグカウ。ヴィトンノバッグ1980エーン!ヤスイヨ!」とバッグを押し付けてくるタイプの母親ですが、料理の腕は多分確かです。
作り方
- 1
牛の気持ちになって「モォー!!!!」と叫ぶ。心の限り、人目など気にせず、大胆にそれでいて上品に叫ぶ。
- 2
人参のグラッセから。フットボール型に切った人参と砂糖、バターを鍋に入れて水を人参がかぶるまで。蓋をして煮る。
- 3
エシャロットを刻む。無残な永沢君。
- 4
今回ミディアムボディのワインしかなかったので、カラメルを作ってコクを出しました。フルボディ使えばここは省いてよし。
- 5
カラメルの中に赤ワイン、黒胡椒、ローリエ、先程のエシャロット、酢を入れる。
- 6
今回は人参のクラッセ作るときに出た切れ端も入れました。
- 7
弱めの中火でこのくらいになるまで煮詰め、フォン・ド・ボーを入れて濾し、鍋に戻す。ゴシゴシと濾すと雑味になるため、優しく。
- 8
それを少し煮詰める。
- 9
このくらいになったら塩で調味してバターで乳化させる。
- 10
ステーキを焼き、グラッセなどのガルニチュールとともに盛り付けて上からソースをかける。出来上がり。
コツ・ポイント
酸味をどれくらい残したいかにもよりますが、ワインを煮詰めるときに酢を入れると酸味が飛びます。また、よりコクを出したいならカラメルの段階でビガラードソースのようにきちんと分量測るといいです。
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