絹のような黒糖”生”ちぎりあんぱん

しっとりとろける黒糖”生”ちぎりパン。手捏ねでもうっとりするくらい滑らかな口溶け仕上がりました。
このレシピの生い立ち
黒糖が余っていたので。パンにラードを初めて使用しました。無味無臭なので黒糖風味の邪魔になりません。バターより軽くよりしっとりもっちりした様な気がします。
絹のような黒糖”生”ちぎりあんぱん
しっとりとろける黒糖”生”ちぎりパン。手捏ねでもうっとりするくらい滑らかな口溶け仕上がりました。
このレシピの生い立ち
黒糖が余っていたので。パンにラードを初めて使用しました。無味無臭なので黒糖風味の邪魔になりません。バターより軽くよりしっとりもっちりした様な気がします。
作り方
- 1
作業環境
室温24℃湿度44% - 2
粉類を合わせます。牛乳+水を30〜35℃くらいに温めます。
- 3
牛乳+水大さじ3に三温糖小さじ半分ドライイーストを加えて混ぜ→粉類大さじ3を加えよく混ぜラップをして20分発酵させます
- 4
30℃で20分発酵後。2倍になってます。
- 5
残りの粉類1/3、砂糖、塩、牛乳+水、水飴を加えて3分混ぜます。※この方が早くグルテンが出るので工程変えました
- 6
残りの粉類を合わせザックリ合わせラップをして10〜15分休ませます。※イースト生地の発酵が終わるまででOKです。
- 7
❻の生地にイースト生地を加えて3分捏ねます。生地が合わさればOK黒砂糖がぽつぽつ残ってても大丈夫。5分休ませます
- 8
生地を2〜3分ほど捏ねます。べとつくようならヘラで構いません。油脂を加え捏ねます。
- 9
油脂が混ざったら親指を生地に押し付けるようにして捏ねます。生地をボウルに叩きつけて丸めるを繰り返し5分捏ね5分休ませます
- 10
休ませた生地を2〜3分捏ね生地に弾力がつき滑らかになってきます。生地を伸ばすと薄く膜が張る状態になったら発酵に入ります。
- 11
30℃で45分〜1時間一次発酵させます。生地温度26℃でした。27℃なら発酵時間少し短くなると思います。
- 12
45分後の画画像です。少し発酵足りなかったので10分ほど追加しました。
- 13
パンチをして16等分し10〜15分ベンチングタイム(約28g)。餡子(12g×16個)
- 14
生地で餡を包み型に敷き詰めます。軽くラップを被せ35℃で25分OFFにして20〜30分二次発酵させます。
- 15
オーブンに天板を入れて170℃に予熱します。160℃で15分一度扉を開けて150℃に下げて5〜8分焼きます。
- 16
側面、底面に薄っすら焼き色が付くくらい。焼き上がったら型から外してキッチンペーパーを被せて冷まします。
- 17
冷めたらポリ袋、又はラップに包んで保存して下さい。しっとりもちもちです。翌日はもっとしっとり。
- 18
粗熱がとれほんのり温かいうちに試食。口に含むと餡の水分でフワッとパン生地がほどけます。
- 19
あっさり黒糖味なのでもう少し黒糖増やしても良いかも知れません。
- 20
低糖餡を使用してるので全然くどくない。いくらでも食べられちゃいます。こちらの餡を使用しました。
- 21
ラード、水飴の効果なのか兎に角しっとりもちもちなのに滑らかな口溶け。
コツ・ポイント
低糖餡を使用して下さい。油脂はラード又はショートニング又はショートニング+バター(半量ずつ)黒糖の風味を生かしたいのでバターは控えめにした方が良いです。
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