鶏ひき肉と万願寺とうがらしのキーマカレー

固形のルーを使わず、カレー粉を使ったスパイスカレーです。
野菜の種類などは、家にあるもので代用可能です。
このレシピの生い立ち
万願寺とうがらしが美味しそうだったので。
最近は神戸でも、京野菜が普通に手に入るのが嬉しいです。
あ、万願寺とうがらし、辛くないですよ。むしろ甘い感じです。
鶏ひき肉と万願寺とうがらしのキーマカレー
固形のルーを使わず、カレー粉を使ったスパイスカレーです。
野菜の種類などは、家にあるもので代用可能です。
このレシピの生い立ち
万願寺とうがらしが美味しそうだったので。
最近は神戸でも、京野菜が普通に手に入るのが嬉しいです。
あ、万願寺とうがらし、辛くないですよ。むしろ甘い感じです。
作り方
- 1
季節の野菜を使ってスパイスカレーを作っていきます。
今日は、粗挽きの鶏肉と、万願寺とうがらしで、キーマカレーを作ります。 - 2
まずは玉ねぎをあらみじん切りにしていきます。
赤玉ねぎがなかったら、普通の玉ねぎでも大丈夫です。 - 3
フライパンにオリーブオイル大さじ3を引き、玉ねぎの3/4の量を炒めていきます。
味と水出しで塩をぱらりとひとつまみ。 - 4
揚げ焼きのイメージで。
焼くことで、多めに入れた油に、玉ねぎの香りを移しながら水分を飛ばしていきます。 - 5
その他の具材をカットします。
舞茸は全量、セロリと万願寺とうがらしは半量をあらみじん切りにします。 - 6
玉ねぎは水分が飛んで、油が馴染んできたら、オッケーです。
焼き色を付けて香ばしさを出しつつ、焦げ臭くならないなら程度に。 - 7
別鍋で挽肉を炒めます。中火で、こちらにも塩をひとつまみぱらりとかけてから。
表面を焼いて、中の水分を軽く飛ばすように。 - 8
切るようにほぐしながら、水分を飛ばします。
ベチャッとした感じが無くなればオッケーです。 - 9
玉ねぎの鍋に、おろしにんにく、おろししょうが、荒みじんに切ったセロリと舞茸、万願寺とうがらしを加えます。
- 10
中火の強火で炒めていきます。
セロリは水分が残っていると、ぼんやりした味になるので、ここでしっかりと炒めます。 - 11
火を中火に落とし、カットトマト缶200gを加え、酸味と水分が飛ぶまで炒めます。油や具材と馴染んだら次に進みます。
- 12
カレー粉を加えます。
具材を横に避け、空いたスペースで軽く煎って香りを出してから、全体に混ぜ込んでいきます。 - 13
カレー粉は別鍋で煎っても大丈夫です。油を少し加えて煎ると香りが立ちやすいです。
今回は神戸スパイスさんのマイルドを使用。 - 14
だまにならないように、よく溶いたヨーグルトと豆乳を加えて混ぜ込みます。
豆乳の量で、ソースの粘度を調整してください。 - 15
他の材料を足していきます。
鶏ひき肉とひよこ豆を加えます。
硬めのソースになってるときは、少量ずつ加えて混ぜてください。 - 16
うずらの茹で玉子を加えます。
1人2個の贅沢仕様です笑 - 17
ベース味の鶏ガラスープのもと。甘みのハチミツ、深みのウスターソース、香りのガラムマサラを加えます。
味見味見。 - 18
味を決める塩を加えます。
具材やカレー粉の種類によって、塩分量が違いますので少しずつ。
小さじ半分〜1杯位が目安です。 - 19
辛いのがお好きな方は、カイエンペッパー等の辛味を好きなだけIN!
胡椒や一味なんかでも代用可能です。 - 20
最後に食感の玉ねぎを加えます。
盛り付ける直前に。
シャキシャキ感を出すのが目的なので、煮込む必要はありません。 - 21
残りの万願寺とうがらしを焼き、セロリはスティックにし、盛り付けます。
福神漬も添えてます。完成!
コツ・ポイント
辛くしなくても美味しいですよ。
具材に水分が残っていると、水っぽいボケた味になるので、しっかりと水分を飛ばしながら調理を進めましょう。
カレー粉はメーカーによって塩分と辛さが違うので、塩と辛味は味見しながら徐々に加えてください。
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