昔ながらの梅干(白梅干)

しっかりショッパイ、酸っぱい梅干。食べられるのは塩のカドが取れる2年目から。食べごろは、塩分がこなれてくる3年目から。じっと我慢するだけの味わいがあります。
このレシピの生い立ち
友達からもらった自家製梅干ではまって。色々漬けて、この方法に落ち着いた。
昔ながらの梅干(白梅干)
しっかりショッパイ、酸っぱい梅干。食べられるのは塩のカドが取れる2年目から。食べごろは、塩分がこなれてくる3年目から。じっと我慢するだけの味わいがあります。
このレシピの生い立ち
友達からもらった自家製梅干ではまって。色々漬けて、この方法に落ち着いた。
作り方
- 1
完熟梅は洗ってよく拭き、成り口(へた)を爪楊枝で除く。もう一度拭いて、乾いたタオルの上に広げて乾かしておく。傷んだ梅は取り除く。(一度の手間で二度美味しい!蜂蜜梅酒レシピID:22622144へ、傷んだ部分を除いて入れる)
- 2
容器、中蓋、重しを消毒する。
- 3
容器の底に一掴み、塩をまく。
- 4
きちんと乾いた梅に、アルコールを噴きつけながら、梅→塩→梅→塩・・・塩の順で容器に積んでいく。残った塩は一番上にまく。
- 5
中蓋(容器より一回り小さな皿でOK)をのせ、梅と同じ位の重さになるように重石をのせる。ハンカチで埃よけの蓋をし、冷暗所に置く。
- 6
1週間たったら、白梅酢を取り分ける。容器には、梅がかぶる程度残っていればOK。重石を、梅が浮かばない程度に減らす。
- 7
土用の頃、晴れが続く日を選んで干す。1日目は梅酢に戻す。2.3日目はそのまま夜干し、4日目の早朝、夜露がついている頃に取り込む。
- 8
梅酢を使用したレシピは後日アップ予定。
コツ・ポイント
梅は必ず完熟物を使う(1晩で梅酢が上がる)、痛んだものは除く(カビ、醗酵の原因になる)、容器・中蓋・重石はきちんと消毒する、洗った梅はきちんと乾かしてから漬けると、カビの発生を予防できる。土用干しするまで、こまめに様子を見て、カビが出ていたら取り除いて容器を消毒。
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