夫に習った野菜のスパイス蒸し煮・サブジ

スパイス大好き・カレー大好きのオットの得意料理です。水を使わず、塩で引き出した野菜の水分で蒸し煮にするので、旨みが濃い!大好物になり、私も作り方を覚えました。でもよく忘れちゃうので、メモがわりに載せておきます。
このレシピの生い立ち
●学生時代からカレーが好きで、本を読みまくりスパイスを買い込んできたオットの得意な料理のひとつです。オットは「カレー」と言っていますが、雑誌で見かけた「サブジ」という料理に似ていると思います。●オットのおすすめのカレーの本「マルホトラ恵理子の魔法のカレーブック(昭和63年・主婦と生活社・780円)」ではピーマンではなくカリフラワーが使われていました。玉ねぎ・トマト・じゃが芋以外の野菜は、お好みで。
夫に習った野菜のスパイス蒸し煮・サブジ
スパイス大好き・カレー大好きのオットの得意料理です。水を使わず、塩で引き出した野菜の水分で蒸し煮にするので、旨みが濃い!大好物になり、私も作り方を覚えました。でもよく忘れちゃうので、メモがわりに載せておきます。
このレシピの生い立ち
●学生時代からカレーが好きで、本を読みまくりスパイスを買い込んできたオットの得意な料理のひとつです。オットは「カレー」と言っていますが、雑誌で見かけた「サブジ」という料理に似ていると思います。●オットのおすすめのカレーの本「マルホトラ恵理子の魔法のカレーブック(昭和63年・主婦と生活社・780円)」ではピーマンではなくカリフラワーが使われていました。玉ねぎ・トマト・じゃが芋以外の野菜は、お好みで。
作り方
- 1
野菜は全て1~2センチ角に切っておく。コリアンダーシードはつぶしてこまかくしておく。 にんにく・生姜はみじん切りにする。
- 2
厚手の鍋にサラダ油・にんにく・しょうが・クミンシードを入れ弱火で加熱。香りがしてくるまでよく炒める。
- 3
2の火を少し強くして、新玉ねぎを炒める。
- 4
玉ねぎが透き通ってきたら、じゃが芋も加えて炒める。
- 5
油が全体にまわったら、トマトも加えて炒める。
- 6
カイエンペッパー・コリアンダーシードも加えて炒める。塩を加えて混ぜたら、蓋をして7~8分間ほど煮る。
- 7
塩の浸透圧で、野菜から水分が出てきます。この水分だけで蒸し煮に!
- 8
じゃが芋がやわらかくなっていたら、ピーマンも加えて炒める。ガラムマサラを加えてひと混ぜし、塩で味を調える。
コツ・ポイント
●野菜の水分だけで煮るので、野菜の旨みが濃くてホントおいしいんです♪特に新玉ねぎ・新じゃが芋がでまわる5~6月は、より甘くしっとりした仕上がりでおいしい!●写真ではピーマンを2個しか使っていないのですが、4個ぐらい使ったほうが美味しいです。一番最初にピーマンをサッと油で炒めておくと、最後の仕上がりが早いです(ツマの工夫)。●スパイスはお好みで。面倒なら、カレー粉でも。
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