お祭りには欠かせない味、チャーパイ

お祭りの屋台の味。出来立てが美味しいです。
このレシピの生い立ち
地元近辺での市民祭りには必ず チャーパイを販売している屋台があります。 でもお祭り以外でお店で売っているのを見かけないし、料理本やネットで探してもレシピが出てこないので・・・自作。 (過去試行錯誤したもの→レシピID:23640060 )
お祭りには欠かせない味、チャーパイ
お祭りの屋台の味。出来立てが美味しいです。
このレシピの生い立ち
地元近辺での市民祭りには必ず チャーパイを販売している屋台があります。 でもお祭り以外でお店で売っているのを見かけないし、料理本やネットで探してもレシピが出てこないので・・・自作。 (過去試行錯誤したもの→レシピID:23640060 )
作り方
- 1
最初に皮を作る。
ボウルに皮の材料 薄力粉・砂糖・塩を入れ箸でざっと混ぜる - 2
熱湯を少しづつ加えそのつど混ぜる。 大体3回位に分けて入れる。
- 3
このくらいだと200cc入れたくらい
- 4
最終的にこれくらいの状態になる
- 5
粉に水分が馴染んだら手で一つにまとめる。
濡れフキンで包みラップをかけて30分寝かす - 6
※今回(約6枚分)の方の分量で作ったら 具がこのくらい余ったので、8~9枚分分量にしたら丁度イイバランスになると思います
- 7
皮を寝かせている間に餡を作る。
材料を用意。 - 8
野菜はみじん切りに。 しょうがは細かくみじん切りで。他は荒みじんでOKです。
- 9
豚肉 基本薄切りのもも肉使用。包丁で叩くかフードプロセッサーでミンチに。(どうしても×2面倒なら挽肉使用。でも非推奨)
- 10
肉に調味料を満遍なく混ぜる。
次にしょうがを加え混ぜ、混ざったら残りの野菜を加え混ぜる。 餡完成。 - 11
皮作り再開。分割した皮、包んで伸ばし終わったチャーパイを置く為のバットには、クッキングシートを敷いてください。
- 12
まずは 打ち粉のコーンスターチ(またはもちとり粉でもOK)を用意。
生地を8~9分割する。 各丸めておく。 - 13
※写真は(6枚分)の分量で作ったときなので 6分割です。
- 14
手のひらに打ち粉を満遍なくまぶす。
手のひらに丸めた皮をのせ手で押しつぶし軽く伸ばす。 - 15
スプーンで餡をのせる
- 16
端を指で伸ばし中央を閉じ合わせる。
- 17
手のひらで平べったく伸ばす。 これは打ち粉をした作業台の上でしても大丈夫ですが、皮が破けないように加減してください
- 18
バットの上にのせておく。 重ねる場合は間にクッキングシートを挟むとくっつき防止。
- 19
熱して中火にしたフライパンに油を差す。 チャーパイを両面焼く。焼き色がつき、皮が透き通っていたらOK.
- 20
※片面が焼け、裏返した面を焼くときに油を追加する。
そうしないと打ち粉が表面に白く残り粉っぽい。 - 21
完成。
焼き立てを食べてください。 - 22
焼いたものがどうして余ったらレンジで暖め直して食べることも可能ですが、皮が味を吸って具の味が薄くなり味が落ちます。
- 23
最初から作り置き目的で作るなら、餡をもう少し濃い味にしておいたほうが良さそう。次回は冷めたら冷凍保存でどうなるか試します
- 24
■メモ■(09.10,10現在)再現率80パーセント。
減点要素①(約6枚分)で作ったら餡が余ったので。写真参照。 - 25
減点要素② 味の濃さはかなり丁度良い感じになったが、本物はもう少しジャンク風味なので・・・
- 26
推測するとアジノモト辺りを入れている?(家に無いので試せませんが)個人的にはごま油を小さじ2、鶏油小さじ1にしてみたら?
- 27
餡が余ったときですが餃子にしてもいいですが かなり濃い味になりますので食べるとき醤油はつけないのが吉です。
- 28
餡にラー油か豆板醤ををプラスして、揚げ餃子にするか春巻きにするかが合うと思います
コツ・ポイント
屋台では「中国風おやき」というのも見かけるけどチャーパイの方がジャンク風味が強い(気がする)。中国風おやきの方はその場でアンを包んで焼いていて、チャーパイの方は出来た物を冷凍してある状態で焼いてました。(焼た物か生の物かは不明。次回調査)
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