ねりねり簡単・米粉deゆるるん西瓜プリン

米どころ新潟のすいかと、米粉(上新粉)を使った、カスタードクリームみたいなデザートです。プリン、とタイトルにつけましたが、固めのクリームのようななめらかな食感です。
このレシピの生い立ち
●ごま豆腐やピーナッツ豆腐を片栗粉で作っているのですが、ある時そば粉でそば豆腐を作ってみたら片栗粉よりもよく固まる!で、米粉ではどうかな?と思って挑戦。●プリンとカスタードクリームの中間のようなゆるく固まったデザートが完成(そば豆腐のように片栗粉も加えるともっと固まるのかも)。●加熱が進むとピンクから鮮やかなオレンジ色になり「失敗?」と焦ったのですが、すいかを刻んでのせたらキレイな層に・・・ほっ。
ねりねり簡単・米粉deゆるるん西瓜プリン
米どころ新潟のすいかと、米粉(上新粉)を使った、カスタードクリームみたいなデザートです。プリン、とタイトルにつけましたが、固めのクリームのようななめらかな食感です。
このレシピの生い立ち
●ごま豆腐やピーナッツ豆腐を片栗粉で作っているのですが、ある時そば粉でそば豆腐を作ってみたら片栗粉よりもよく固まる!で、米粉ではどうかな?と思って挑戦。●プリンとカスタードクリームの中間のようなゆるく固まったデザートが完成(そば豆腐のように片栗粉も加えるともっと固まるのかも)。●加熱が進むとピンクから鮮やかなオレンジ色になり「失敗?」と焦ったのですが、すいかを刻んでのせたらキレイな層に・・・ほっ。
作り方
- 1
鍋(注ぎ口のある行平鍋が便利)に米粉とココナッツミルクパウダーを入れ、水をほんの少しずつ加えながらゴムベラでなじませるように混ぜる。だんだんと水を加え、なめらかになったら残りの水は一気に注いでOKです。
- 2
すいかピューレ(種を除いてミキサーにかけたすいか、およそ300g弱)200ccを1の鍋に注いで混ぜる。
- 3
砂糖と塩を加え、弱火にかけてつねにゴムベラを動かしながらトロミがしっかりつくまで加熱する。ふつふつと沸騰した感じになるまで。
- 4
色がオレンジ色になって、鍋底をこするとしばらく底が見えているくらいになるまでトロミがついたら火からおろし、ココナッツリキュールを加えて混ぜる。
- 5
熱いうちに器に注いで表面をならし、しばらく室温に置いて粗熱をとる。冷蔵庫で3時間ほど冷やす。
- 6
食べる直前に、種を除いて5mm角位に刻んだすいかをたっぷりトッピングする。あれば、ミントの葉などを飾っても。
- 7
今回は地元、新潟産のすいかを使いました。すご~く甘いです。
- 8
【追記:7月3日】 ↑に「3時間ほど冷やす」と書きましたが、さっき丸1日冷やしたものを食べたら、昨日よりおいしかったです。時間があればしっかり冷やした方がいいみたいです。写真はプロセス4で使ったリキュール、ココモ。
コツ・ポイント
●ココナッツパウダーと水の代わりに、牛乳や豆乳でもできます。●西瓜の甘さによって、砂糖の量は加減してください。今回は糖度12度の西瓜を使いました。●米粉はうるち米の粉を使ってください。私はリ・ファーヌを使いましたが、上新粉でもOKです。●香りのアクセントに使うココナッツリキュールは、なければ他の洋酒でも。レモン汁少量でも代用できます。レモン汁は加えすぎると酸味が強くなるので、少量を。
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