サンマときのこと銀杏の秋の炊き込みご飯

真さん @macotow
脂ののった秋刀魚。キノコと一緒に炊きあげます。腹も旨みですから一緒に炊いてください。あとから取り出せますので大丈夫。
このレシピの生い立ち
父がよく作っていました。
サンマときのこと銀杏の秋の炊き込みご飯
脂ののった秋刀魚。キノコと一緒に炊きあげます。腹も旨みですから一緒に炊いてください。あとから取り出せますので大丈夫。
このレシピの生い立ち
父がよく作っていました。
作り方
- 1
米はといでいつもの分量から大4(調味料分)ひいた水加減に昆布とともに浸しておく。
秋刀魚にごく軽く塩(分量外)をして焼く - 2
茸は数種類取り混ぜた方が美味しいです。椎茸は秋刀魚と一緒に炙る。エリンギは色が出るのでさっとゆでる。しめじはそのまま。
- 3
牛蒡は短め、細かめのささがきにしてさっと茹で水にとる。水分をぎゅっとしぼる。
- 4
米に★を入れざっとまぜ茸、牛蒡、焼けた秋刀魚をのせ普通に炊く。蒸らしに入るときに銀杏を入れる。炊けたら秋刀魚を取り出す。
- 5
秋刀魚をほぐして骨、腹骨をとりご飯に混ぜ込みます。
腹が苦手でしたらこの時によけておいてご飯に混ぜなければ大丈夫です。 - 6
腹も一緒に混ぜ込むとき、内臓に鱗が入っているときがあるので気をつけてください。鱗を食べるとげんなりします。
- 7
ネギを散らしてめしあがれ。
炊きたても美味しいですが冷めて落ち着いたのも美味しいですよ。
コツ・ポイント
腹に旨みや脂があるので一緒に炊きます。ほぐすときに取り出せば大丈夫。
土鍋に秋刀魚が入らなくてもくるっとまるめて入れればいいです。切って焼いてしまうと旨みが逃げますので秋刀魚を鍋の長さに切ってしまわないように。炊飯器でも同じです。
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