身も心も温まるメジナとイサキの味噌汁

今回はじめてメジナとイサキの味噌汁を作りました
ものすごく手間隙かけて丁寧に作っています
市販のちょっと高いだしパックも使って
上品な料亭のようなお味に仕上げました
寒いので身も心も温まります
🔶今回ははじめてメジナとイサキのえぐい部分も載せていきます
💎魚の骨や残骸?が味噌汁を飲む時に口に入るのがものすごく嫌なので、ザルにキッチンペーパーを敷いて骨と残骸は取り除きます
身も心も温まるメジナとイサキの味噌汁
今回はじめてメジナとイサキの味噌汁を作りました
ものすごく手間隙かけて丁寧に作っています
市販のちょっと高いだしパックも使って
上品な料亭のようなお味に仕上げました
寒いので身も心も温まります
🔶今回ははじめてメジナとイサキのえぐい部分も載せていきます
💎魚の骨や残骸?が味噌汁を飲む時に口に入るのがものすごく嫌なので、ザルにキッチンペーパーを敷いて骨と残骸は取り除きます
作り方
- 1
メジナは袋の中でウロコを取る
- 2
頭を切り落とし内臓を取り出す↓
骨が大きいので骨はバキッとおります
- 3
冷水で血などを洗い3枚におろす
- 4
イサキは袋の中でウロコを取る
- 5
頭を切り落とし内臓を取り出す
- 6
冷水で血などを洗い3枚におろす
- 7
メジナは中骨にそって切る
- 8
↓のほうの形が不揃いの部分は最後に味噌汁にいれるので別に置いておく
- 9
メジナ2匹とイサキ1匹のあらをボウルに入れる
- 10
鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させメジナのあらと身を霜ふりする
(霜ふり)とは魚を熱湯に一瞬つけ表面が白くなったところで
- 11
冷水で冷まし
表面のヌメリや汚れを流水で洗い流す処理の事です
この処理をすることで魚や肉の臭みが抑えられます
- 12
メジナとイサキの頭の霜ふりしたらいったん
流水で流しながらウロコや汚れヌメリをこすり取る
- 13
頭以外も霜ふりしたら同じように流水で流しながら汚れヌメリをこすり取る
- 14
鍋に1リットルの水を入れ、魚の骨頭の旨味は最低でも15分煮ないと出ないので中火で20分煮る
- 15
↑のあらを別皿に移し、ザルにキッチンペーパーを敷いて↑の骨や残骸?などを取り除く
- 16
↑をきれいに洗った鍋に入れて中火にしだしパックを入れる
- 17
だしがでたらアクを取り除く
- 18
⑧の身を入れて、煮て水分が飛んだりこしたりで残った煮汁に合わせて味噌は調節しながら入れる
- 19
↑の味噌汁を器によそい、メジナとイサキの頭を入れて、小ネギはお好みで入れる
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