カリカリらっきょうの下漬けと本漬け

常温で一年経ってもカリカリと食べられる本格的な漬け方ですが、塩抜きなしの簡単塩酢水漬けです。甘酢に漬けかえる時は、そのまま引き上げて本漬けが出来ます。しっかり1ヶ月ほど塩酢水につけておく事でカリカリが維持できます。熱湯に浸す簡単漬けが主流ですが、昔ながらの本格漬けもやってみて下さい。美味しさが違います。
カリカリらっきょうの下漬けと本漬け
常温で一年経ってもカリカリと食べられる本格的な漬け方ですが、塩抜きなしの簡単塩酢水漬けです。甘酢に漬けかえる時は、そのまま引き上げて本漬けが出来ます。しっかり1ヶ月ほど塩酢水につけておく事でカリカリが維持できます。熱湯に浸す簡単漬けが主流ですが、昔ながらの本格漬けもやってみて下さい。美味しさが違います。
作り方
- 1
根付きらっきょうの場合、よく洗い汚れを落とした後、根と茎の部分を切り取る。洗いらっきょうはそのまま水で洗ってザルに取る
- 2
我が家は小粒の砂丘らっきょうが好みなので取り寄せる。毎年5キロ漬けるが、作り易い2キロのレシピです。
- 3
綺麗な瓶に洗ったらっきょうを入れる。ヒタヒタまで水を入れたら、半分の量を捨て、捨てた水と同量の酢を入れる
- 4
目分量で大体で良いが、不安な時はテープを貼って半分の高さに印をつけて、瓶の水を捨てる。その分酢を入れて、塩も入れる
- 5
これで下漬けの塩酢水漬けは終わり。このまま冷暗所で1ヶ月置く。この下漬けをしっかりしておくとカリカリのらっきょうになる
- 6
1ヶ月後、本漬けの甘酢漬けにする。塩酢水漬けしたらっきょうをザルにあげて、水気を切ったら、ボールに入れ砂糖をまぶしつける
- 7
砂糖をまぶしたらっきょうを瓶に入れ、酢を注ぎその上からハチミツを流し入れる。ハチミツを入れるとツヤツヤしてコクが出る
- 8
瓶を時々揺らして、砂糖とハチミツが混ざるようにする。1ヶ月位から食べられるが、置くほうがまろやかに。写真は昨年のもの。
コツ・ポイント
本格漬けでは下漬けとして塩漬けする事が多いが、この塩酢水漬けにしておくと、塩抜きをする手間がない。また下漬け後1ヶ月と長い期間置くが、これが出来ていると一年後もカリカリで食べられる。甘酢以外に味噌漬けや赤紫蘇漬けにするとピンク色で綺麗である
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