【腸活ダイエット】トマトスープリゾット

白米に雑穀米とキヌア,胚芽押麦を炊いた食物繊維豊富なご飯を冷やしてレジスタントスターチを増やし,たっぷりのキノコのトマトソースと合わせた腸活ダイエットスープリゾット…
レジスタントスターチとは(難消化性でんぷん)胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届くでんぷんのことで,食物繊維のように腸内環境を整えたり血糖値の急上昇を抑えたりする効果が期待出来,ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり便通改善やコレステロール低下,脂肪蓄積抑制などの効果がある。
ゆっくり4℃まで冷やす事が最適で50°C位までなら再加熱しても余り減少しないのでスープを作って置けば冷蔵庫から出したご飯と合わせて直ぐ出来上がる作り置きにも適したヘルシーな1品︎ ✌︎ ̖́-
【腸活ダイエット】トマトスープリゾット
白米に雑穀米とキヌア,胚芽押麦を炊いた食物繊維豊富なご飯を冷やしてレジスタントスターチを増やし,たっぷりのキノコのトマトソースと合わせた腸活ダイエットスープリゾット…
レジスタントスターチとは(難消化性でんぷん)胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届くでんぷんのことで,食物繊維のように腸内環境を整えたり血糖値の急上昇を抑えたりする効果が期待出来,ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり便通改善やコレステロール低下,脂肪蓄積抑制などの効果がある。
ゆっくり4℃まで冷やす事が最適で50°C位までなら再加熱しても余り減少しないのでスープを作って置けば冷蔵庫から出したご飯と合わせて直ぐ出来上がる作り置きにも適したヘルシーな1品︎ ✌︎ ̖́-
作り方
- 1
白米だけでも良いが雑穀米や押麦、キヌアなど食物繊維を増やすと糖や脂質の吸収を穏やかにしダイエット効果がある。
- 2
雑穀米は食物繊維,ビタミン,ミネラルが豊富で抗酸化作用や満腹感の増加によるアンチエイジング,ダイエット効果もある。
- 3
キヌアはたんぱく質、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群、必須アミノ酸を豊富に含む「母なる穀物」と言われるスーパーフード。
- 4
なるべく細かいザルに白米に雑穀米とキヌアを入れて優しく2〜3回水洗いをして15分水に浸す。
- 5
ザルの水を切り炊飯器の内釜に移して胚芽押麦を加え300mlの水を加えて炊飯する。
- 6
胚芽押麦は食物繊維、ビタミンB群、ミネラルが豊富で便秘解消や腸内環境の改善、疲労回復、美肌効果がある。
- 7
白米1合に雑穀米とキヌア大さじ2、胚芽押麦45gに対し水300mlで少し固めに仕上がるので好みで水の量を少し増やす。
- 8
炊いたご飯ば粗熱を取り冷蔵庫で一度冷やす事でレジスタントスターチが増え腸内環境を整え血糖値上昇を抑える効果がある。
- 9
レジスタントスターチを増やすには4〜5°C(冷蔵庫の温度)で冷やすのが効果的だが常温で1時間ほど冷ますだけでも増える。
- 10
ニンニクをみじん切り,鷹の爪はお好みで入れる。
- 11
舞茸はなるべく細かく手で解し,しめじを1本づつに分ける。
- 12
舞茸はβ-グルカンやビタミンD、食物繊維が豊富で免疫力向上や血糖値・コレステロール値の抑制に効果がある。
- 13
しめじも低カロリーで食物繊維やビタミンDが豊富で腸活やダイエット効果がある。
- 14
玉ねぎを粗みじん切りにしブラックオリーブを輪切りにする。出来ればブラックオリーブを加えると旨味が増す。
- 15
玉ねぎには血液サラサラ効果のあるアリシンや抗酸化作用が強いポリフェノール,腸内環境を整えるオリゴ糖などが豊富。
- 16
ブラックオリーブは熟した実のまろやかな甘味と仄かな苦味に深いコクがありトマトと相性が良い。
- 17
セロリの茎は粗みじん切りにし葉は適度に刻む。
- 18
セロリは食物繊維に血圧を安定させるカリウムや抗酸化作用のβ-カロテン、リラックス効果のあるアピインなどが豊富。
- 19
ミニトマトを半分にカットしクッキングシートを敷いた天板に並べ軽くオリーブオイルと塩,お好みでハーブを振る。
- 20
バジルやオレガノ,タイム,ローズマリー,プロヴァンスハーブなどがおすすめ。今回はエルブ・ド・プロヴァンスを使用。
- 21
食塩は不純物を取り除き塩化ナトリウムを99%以上に高純度に精製するため栄養素がないので出来れば天然塩が望ましい。
- 22
良く使うゲランデの塩はフランス・ブルターニュ地方の無精製海塩。ミネラルが豊富で甘味が感じられる柔らかな塩味が特徴。
- 23
230°Cに予熱したオーブンで20分〜30分程度加熱し好みの加減のセミドライトマトを作る。
- 24
ひと手間だが旨味が凝縮され生より3倍位美味しくなるので是非トッピングにおすすめ。
- 25
鍋に水300mlを沸かし粉末のブイヨン4gと白だし大さじ1と昆布つゆ大さじ1を加えブイヨンスープを作る。
- 26
昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 27
粉末ブイヨンはマギーの小袋タイプ1袋を使用。白だしは市販の液体調味料。
- 28
冷たい状態のフライパンに刻んだニンニクとオリーブオイルを加えて火にかけ弱火で香りを立たせ鷹の爪を加える。
- 29
カットしたキノコ類を加えて軽く塩とコショウを振り水分を飛ばす要領でしっかりソテーする。
- 30
キノコをソテーしたら玉ねぎとセロリの茎を加え炒め合わせブラックオリーブを加える。
- 31
ブイヨンスープとトマトジュースを加えてひと煮立ちさせ好みの味に整える。
- 32
トマトジュースは無添加塩無使用100%のものが良い。
- 33
味を整えたスープとご飯を合わせる。4℃まで冷やして出来たレジスタントスターチは50°C位までなら温めても余り減少しない。
- 34
今回は炊いたご飯の半量約300gを使用するので600gのスープを約73°Cまで粗熱を取ってあわせると50°C位になる。
- 35
ご飯とスープを混ぜ合わせ刻んだセロリの葉を加える。
- 36
出来れば温めておいた器に盛り付けセミドライトマトを添える。
- 37
EVオリーブオイルをひと回しかけお好みでブラックペッパーを振って出来上がり。
コツ・ポイント
雑穀米やキヌア,胚芽押麦を混ぜる事で食物繊維が豊富になるが白米だけでも効果はある。食物繊維が豊富でヘルシーなキノコを具材にしたが鶏肉やツナ,ブロッコリーなどお好みにアレンジしてどうぞ。
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