ボケちゃった林檎の救済

食べ頃を過ぎて食感が悪くなった林檎を甘く煮ると年配の方々に好評です。
このレシピに正解はありません。
スパイスがない時や苦手な場合は入れなくても作れます。
ボケちゃった林檎の救済
食べ頃を過ぎて食感が悪くなった林檎を甘く煮ると年配の方々に好評です。
このレシピに正解はありません。
スパイスがない時や苦手な場合は入れなくても作れます。
作り方
- 1
林檎は皮をむき、変色した部分を切り落として食べやすい大きさに切ります
- 2
鍋に入れて、林檎がぷかぷか浮かぶ程度に水を注ぎ、スパイスと砂糖を入れます
- 3
甘さ控えめの場合は林檎1コにつき砂糖大さじ3から4、お好みで加減してください
- 4
スパイスなしで作る場合はここで酢またはレモン果汁を入れます
- 5
シナモンスティック1本とクローブホール3粒、八角1/2コ入れました。スパイスが入ると香りが増して楽しいです
- 6
鍋を火にかけて、林檎が煮えて来るまで見守ります
- 7
林檎のボケ具合によって火を通す時間はまちまちです。一晩おいてまた煮てもよし、好みの仕上がりになるまで観察してください
- 8
出来上がった林檎はそのまま食べても、ヨーグルトやバニラアイスに添えても美味しいです
- 9
ちなみに、普通の林檎でも作れます。私は蜜入りのふじで作りました
- 10
シナモンは健胃作用、クローブは咳がつらい時に。速効性はないけれど症状を和らげてくれます
- 11
八角はスターアニスとも呼ばれて独特の強い香りがあります
- 12
生姜のスライスをひと切れ、ブラックペッパーホール数粒も合います
- 13
甘く煮えたシロップは紅茶に入れたりサイダーに足しても使えます。もちろんお湯割りでもOK です
- 14
3/8追記 白ワイン大さじ2を加えてクコの実(グーズベリー)を入れて作ってみました。赤い皮も加えて途中経過です。
コツ・ポイント
*スパイスはお好みで。入れ過ぎないようにすると上品に仕上がります。
*火の通し具合で食感が変わります。余熱で味が染み込んでおいしくなります。3日ぐらいを目安に食べきってください。
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