Yummyのピザ・パイ4…黄身・チキン
『イタリアごめん…Yummyのピザパイ、また一つ焼きました…』よく郵便受けに溜まっているピザ店のチラシ、そのメニュー・ラインナップは実にバラエティ豊か。見たところ、トッピング具材に関してはフリー・アズ・ア・バード、不文律も特に無さそうに感じた。世間がそうならと、大いに心強くして、相変わらずの自由奔放さで放つ一品。よりどりみどり・飛んで火に入る冬の鳥…と云う訳で炒り鶏のピザパイ
Yummyのピザ・パイ4…黄身・チキン
『イタリアごめん…Yummyのピザパイ、また一つ焼きました…』よく郵便受けに溜まっているピザ店のチラシ、そのメニュー・ラインナップは実にバラエティ豊か。見たところ、トッピング具材に関してはフリー・アズ・ア・バード、不文律も特に無さそうに感じた。世間がそうならと、大いに心強くして、相変わらずの自由奔放さで放つ一品。よりどりみどり・飛んで火に入る冬の鳥…と云う訳で炒り鶏のピザパイ
作り方
- 1
炒り鶏:オリーブ油を引いたフライパンで鶏肉を炒めます。塩・胡椒・ガーリックでしっかりと味・香り付けをしたら別皿に移します
- 2
ポタレ1:同じフライパンにお湯・ポタージュの素・片栗粉(約2g)を入れて、弱火で加熱しながら、しゃもじで良く混ぜます
- 3
ポタレ2:タレがフツフツと煮立ち、トロミを増すまで、ひたすら混ぜ続けると出来上がり
- 4
別のフライパンにサラダ油を引いてピザ生地の両面を焼きます。片面にこんがりと焦げ目が付いたら、フライ返しでひっくり返します
- 5
焼けた側の生地にチーズを載せて、黄身・ポタレを垂らします。正六角形の頂点・6ヶ所に炒り鶏をトッピング
- 6
フライパンに蓋をして弱火〜中火で加熱、生地の底面に十分に熱を通します。その間にチーズ、とろけて候
- 7
仕上げにオリーブ油を廻し掛け、バジルを振って完成。後に残った玉子の白身は他の料理にご利用ください
コツ・ポイント
トマト味以外にも、焼き鳥・蒲焼きのタレなんかも合いそう。ますます親子丼めいてきますが、ソレも工夫の裡でしょう。今月はイタリア料理の懐の深さに感心するコトしきり。多少、本道から外れていたとしても…南欧の民は大目に見てくれそうな気がする
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