炊飯器でお手軽♪本格自家製つぶあん

炊飯器と鍋調理の“いいとこどり”で作る、自家製つぶあん。
やわらかく炊く工程は炊飯器にお任せだから、付きっきり不要でラク。
最後だけ鍋で煮詰めることで、固さを見ながら好みの仕上がりにできます。
渋切りをしているので、雑味の少ないすっきりした甘さです。
炊飯器でお手軽♪本格自家製つぶあん
炊飯器と鍋調理の“いいとこどり”で作る、自家製つぶあん。
やわらかく炊く工程は炊飯器にお任せだから、付きっきり不要でラク。
最後だけ鍋で煮詰めることで、固さを見ながら好みの仕上がりにできます。
渋切りをしているので、雑味の少ないすっきりした甘さです。
作り方
- 1
小豆を洗って鍋に入れ、水約500mlを加えて火にかける。沸騰して3分茹でたらざるに上げる(渋切り)
- 2
①の工程を再度行う(省略可)
- 3
炊飯器に、小豆、水800mlを入れ、通常炊飯(約1時間)
- 4
炊き上がったら小豆をつまみ、やわらかくなっているか確認する。(固ければ再度水入れて早炊き)冷ます。
- 5
冷ました小豆を鍋に移し、砂糖、塩を加える。
水分が少なく砂糖が溶けにくそうなら水100mlを追加し、中火で煮る。 - 6
沸騰させたときにあくが出てきたら取り除く(省略可)。
- 7
更に煮詰めて、木べらで混ぜたとき、鍋底が見えるくらいまで加熱する。(加熱時間は12分程度)
- 8
冷めると固くなる。
- 9
【工程補足】
小豆を一度ゆでこぼす「渋切り」は、小豆の渋みや雑味を抜くための工程です。 - 10
和菓子屋さんのようなすっきりしたあんこを目指したいので、我が家では最低でも1回は渋切りしています。
- 11
難しそうに聞こえますが、軽く沸騰させるだけなので意外と手軽です。
- 12
【甘さについて】小豆200gに対して砂糖120gは甘さ控えめ。
- 13
そのまま食べるにはちょうどよいですが、トーストや白玉など甘みの少ないものと合わせる場合は、砂糖を増やしても。
- 14
砂糖が多いほど日持ちしやすくなります。
- 15
【炊飯器について】
「象印 炎舞炊き NW-FC18(一升炊き)」を使用しています。 - 16
火力が強めなので、水は800mlで炊いています。炊き上がりの水分が多い場合は、砂糖を加えた後に煮詰めて調整してください。
コツ・ポイント
砂糖を入れると小豆がやわらかくなりにくいので、必ず先にしっかり炊いてください。砂糖を加えた後は、固さを見ながら鍋で煮ると調整しやすく、意外と早く仕上がります。また、炊飯器の釜の劣化を防ぎます。
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