コーンと豆のサラダ

3カ国共催のFIFAワールドカップ2026にあわせて、学校給食センターでワールドカップ応援給食を実施しました。とうもろこしは開催国の1つであるメキシコを中心とした中央アメリカが原産地であり、5000年以上前から人類が食べていたといわれています。今回はミックスビーンズ等と一緒にサラダにしました。クミンパウダーはインドやメキシコ料理につかわれるスパイスで、給食では1人当たり0.1gを使いました。カレーの香りの中心となるスパイスで、ない場合は代わりにカレー粉やガラムマサラでも代用可能です。
コーンと豆のサラダ
3カ国共催のFIFAワールドカップ2026にあわせて、学校給食センターでワールドカップ応援給食を実施しました。とうもろこしは開催国の1つであるメキシコを中心とした中央アメリカが原産地であり、5000年以上前から人類が食べていたといわれています。今回はミックスビーンズ等と一緒にサラダにしました。クミンパウダーはインドやメキシコ料理につかわれるスパイスで、給食では1人当たり0.1gを使いました。カレーの香りの中心となるスパイスで、ない場合は代わりにカレー粉やガラムマサラでも代用可能です。
作り方
- 1
さやいんげんは2cmの長さに、キャベツはざく切りに切る。ハムは短冊に切る。
- 2
冷凍ホールコーンと冷凍ミックスビーンズ、さやいんげん、キャベツをゆでて、水で冷却し、ざるにあけて水気をよくきる。
- 3
小さな容器に米酢とレモン果汁を入れ、塩と上白糖を混ぜて溶かす。サラダ油を加えクミンパウダーも混ぜてドレッシングをつくる。
- 4
清潔なボウルにハムと②の材料を入れて和えて、食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。食べる直前に③のドレッシングをかける。
コツ・ポイント
このレシピでは調味料をそのまま混ぜて作りましたが、給食では火を通しています。米酢は穀物酢よりもまろやかなので、加熱しないで使う酢の物や酢飯等に向いています。ない場合は穀物酢でも大丈夫です。
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