パイナップルえいようかん (非常食入替リメイク)

非常用持出リュックに入れていた非常食が賞味期限を迎えそうなので入れ替え。
その際、家族4人分のえいようかん×4箱(5本/箱)も入れ替えなわけで、おやつにしても多いよなぁ、ということで暑い夏に涼しさを提供するデザートへとリメイク。
えいようかんを溶かすのに水では味が薄くぼけると考え牛乳で溶かし、小豆餡類と相性がいいものを考えた結果、スーパーの果物売り場で安かったカットした生パイナップルを混ぜてみようかと。
結果、えいようかんの強い甘さを牛乳がマイルドにし、パイナップルの酸味とバランスがよくなったかな?
今回はえいようかんを全て溶かしましたが、食感のアクセントを付けるためにわざと溶け残りを作ってもいいかも。
パイナップルえいようかん (非常食入替リメイク)
非常用持出リュックに入れていた非常食が賞味期限を迎えそうなので入れ替え。
その際、家族4人分のえいようかん×4箱(5本/箱)も入れ替えなわけで、おやつにしても多いよなぁ、ということで暑い夏に涼しさを提供するデザートへとリメイク。
えいようかんを溶かすのに水では味が薄くぼけると考え牛乳で溶かし、小豆餡類と相性がいいものを考えた結果、スーパーの果物売り場で安かったカットした生パイナップルを混ぜてみようかと。
結果、えいようかんの強い甘さを牛乳がマイルドにし、パイナップルの酸味とバランスがよくなったかな?
今回はえいようかんを全て溶かしましたが、食感のアクセントを付けるためにわざと溶け残りを作ってもいいかも。
作り方
- 1
今回の主役:井村屋さんの『えいようかん』5年間長期保存品です。
- 2
えいようかんが溶けやすいように縦半分に切った後、3~5mm程度の厚さに切る。
- 3
手順②で、写真のように包みごと真ん中を包丁で切ると、包みから中身を取り出しやすいです。
- 4
鍋に切ったえいようかん、牛乳、粉寒天を入れて中火にかけ、時々かき混ぜながらえいようかんを溶かし、溶けたら火を止める。
- 5
並行して、パイナップルを1cm角程度の大きさに切る。
- 6
水で表面を濡らした流し缶にパイナップルを広げて入れた後、手順④で溶かしたえいようかん液を漉しながら流し入れる。
- 7
全体が均等になるように爪楊枝でぐるりとかき混ぜた後、浮いてきたパイナップルを沈め、気泡に爪楊枝を刺して消す。
- 8
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、1~2時間程度冷やし固める。
固まったら好きな大きさにカットしてどうぞ。
コツ・ポイント
今回はゼラチン(タンパク質)ではなく寒天で固めるので、パイナップルは生を使用可。ただ、元々えいようかんに含まれる寒天で固められるかも・・・?
口当たりをよくすることを狙い、えいようかん液を漉しながら流し缶に流し入れることにしました。
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