【野菜ソムリエ】京夏ずきんカナッペ

野菜ソムリエプロ<川添智未>考案レシピ。そのまま枝豆として食べ、余ったら一手間加えて小粋なおつまみにアレンジ。身近な材料で簡単にできて、ビールにもワインにも合います。京夏ずきんは丹波黒大豆から生まれた夏限定の枝豆で、「紫ずきん」が出回るまでの暑い時期=ビールのおいしい時期に楽しめます。通常の大豆の枝豆に比べて大粒で、コクのある甘味の濃い味わいが特徴です。茹でるだけでなく少量の水で蒸し焼きしてもグリルで焼いてもおいしく召し上がれますが、調理するときは茹でるか蒸すかしたほうがサヤから出しやすいです。
【野菜ソムリエ】京夏ずきんカナッペ
野菜ソムリエプロ<川添智未>考案レシピ。そのまま枝豆として食べ、余ったら一手間加えて小粋なおつまみにアレンジ。身近な材料で簡単にできて、ビールにもワインにも合います。京夏ずきんは丹波黒大豆から生まれた夏限定の枝豆で、「紫ずきん」が出回るまでの暑い時期=ビールのおいしい時期に楽しめます。通常の大豆の枝豆に比べて大粒で、コクのある甘味の濃い味わいが特徴です。茹でるだけでなく少量の水で蒸し焼きしてもグリルで焼いてもおいしく召し上がれますが、調理するときは茹でるか蒸すかしたほうがサヤから出しやすいです。
作り方
- 1
京夏ずきんは塩(分量外)を入れた熱湯で4分ほど茹でます。
- 2
豆をサヤから出して刻み、その上に麺棒かすりこぎを転がして豆を粗く押しつぶします。
- 3
②にタマネギを混ぜ、黒コショウ以外の調味料をすべて加えて練り混ぜます。
- 4
薄く切ったバゲットに③を塗りつけ、黒コショウを振ります。グリルまたはオーブントースターでこんがり焼きます。
- 5
京夏ずきんは早生で夏に出荷できるようにした黒大豆の枝豆で、タンパク質・ビタミンC・カルシウムなどを多く含みます。
コツ・ポイント
お好みでおろしニンニクをプラスしてもグッド。パンは食パンよりフランス系のほうがカリッとした食感を楽しめて、もっちりした食感の京夏ずきんとの相性も良くなります。
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