7品目の筑前煮

お正月のおせち料理に欠かせない1品として、筑前煮があると思います。筑前煮はたくさんの具材が入っていてとても美味しい料理。彩りもとってもよくおせち料理を華やかにしてくれます。今回ご紹介する筑前煮は食材の色合いを活かすため、煮汁はしょうゆは少なめでめんつゆを加えて出汁を多めにしています。そして顆粒和風だしも加えて出汁の風味に奥行きをだしています。はじめに鶏肉や里芋以外の食材を炒めることで煮込み時間を短くして、また出汁の風味も含みやすくしています。落し蓋をして煮込んでお皿に盛り、最後にきぬさやを飾りつけたら完成!7品目の筑前煮としていますが、きぬさやは飾りなので筑前煮の煮込んだ素材にはカウントしていません。なので7品目の筑前煮になります!
7品目の筑前煮
お正月のおせち料理に欠かせない1品として、筑前煮があると思います。筑前煮はたくさんの具材が入っていてとても美味しい料理。彩りもとってもよくおせち料理を華やかにしてくれます。今回ご紹介する筑前煮は食材の色合いを活かすため、煮汁はしょうゆは少なめでめんつゆを加えて出汁を多めにしています。そして顆粒和風だしも加えて出汁の風味に奥行きをだしています。はじめに鶏肉や里芋以外の食材を炒めることで煮込み時間を短くして、また出汁の風味も含みやすくしています。落し蓋をして煮込んでお皿に盛り、最後にきぬさやを飾りつけたら完成!7品目の筑前煮としていますが、きぬさやは飾りなので筑前煮の煮込んだ素材にはカウントしていません。なので7品目の筑前煮になります!
作り方
- 1
鍋にサラダ油をひいて、鶏肉を炒めてしっかり火を通す。
- 2
にんじん、れんこん、こんにゃく、ごぼうも入れてさっと炒めあわせる。
- 3
たけのこも入れてさっと炒めあわせる。
- 4
里芋、水、酒、みりん、めんつゆ、しょうゆ、砂糖、顆粒和風だしの素も加える。
- 5
火にかけ沸騰してアクがでてきたらアクを取り除く。アクを取ったらアルミホイルをクシャクシャにして円形にした落し蓋をしする。
- 6
時々優しく混ぜながら、煮汁がほぼなくなるまで煮詰める。(※煮詰める際焦がさないように注意して下さい)
- 7
器に盛り、きぬさやを飾り仕上げる。
- 8
- 9
- 10
コツ・ポイント
※にんじんがあまりにも煮崩れそうな場合は途中で取り出して、後で盛り合わせて下さい。
※材料の所に記載している下処理をしてから調理するとより美味しく仕上がります。
※味の濃さはあくまでも目安なので材料の分量を目安にお好みで加減調整して下さい。
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