ジェノワーズ・オ・ショコラ

ふわふわで口溶けが良くそのままでも十分美味しいケーキ。デコレーションケーキのスポンジとしても使えます。
このレシピの生い立ち
マフィンやマドレーヌは喉が渇く。ならば口溶けの良いケーキにアイシングをしてみては・・・と考えていたら気持ちが熱くなり作りました。暑いのに熱くなって更に暑さを増すという悪循環。しかしお菓子作りは楽しいものです。(自身のレシピ参考)
ジェノワーズ・オ・ショコラ
ふわふわで口溶けが良くそのままでも十分美味しいケーキ。デコレーションケーキのスポンジとしても使えます。
このレシピの生い立ち
マフィンやマドレーヌは喉が渇く。ならば口溶けの良いケーキにアイシングをしてみては・・・と考えていたら気持ちが熱くなり作りました。暑いのに熱くなって更に暑さを増すという悪循環。しかしお菓子作りは楽しいものです。(自身のレシピ参考)
作り方
- 1
卵は室温に戻す。薄力粉・コーンスターチ・ココアパウダーを合わせてふるっておく。型にオーブンシートを敷く。
- 2
ボウルに卵をときほぐし、グラニュー糖を加えて泡立てる。湯煎にかけて人肌程度まで温めながら泡立てる。(低速~中速)
- 3
人肌程度になったら湯煎から外し、ハンドミキサー高速で泡立てる。ふんわりしてきたら低速に切り替え、泡のきめを整える。
- 4
③の生地を湯煎から外したら、続いてバターを湯煎にかけ溶かす。(バター40~50℃位)
- 5
オーブンを160度で余熱する。
- 6
③の生地は爪楊枝を刺して倒れない程度が目安。
- 7
③のボウルに合わせてふるった粉類を再度ふるいにかけながら加え、ゴムべらでボウルの底から生地を持ち上げて切るように合わせる
- 8
ボウルを回しながらゴムべらで切り混ぜる。切り混ぜ40~50回
- 9
溶かしたバターをゴムべらを伝わせて生地に回し入れる。混ざったらやめる。(無理に練り混ぜないこと)
- 10
型に流し入れ、高さ15cm位から型ごとトンッと打ちつけ空気を抜く。160℃のオーブンで25分焼成する。
- 11
竹串を中心に刺して何もついてこなければ焼き上がり。ケーキクーラーに逆さまにして取り出し、オーブンシートをはがす。
- 12
型からはずしケーキクーラーに乗せ粗熱をとる。粗熱がとれたらラップでぴっちり覆い保存する。
- 13
焼きっぱなしの状態です。使用のパウンド型の高さめいっぱい膨らみました。
- 14
【アイシング】インスタントコーヒーをお湯で溶かし冷めたら粉糖を加えよく混ぜる。
- 15
スプーンですくうとトロトロ落ちるようになる。ケーキの上面に流し、全体的にさっと均す。
- 16
アイシングが完全に乾いたら切り分けてお召し上がりください。
- 17
生クリームを添えたり、スライスしてクリームと果物を挟みデコレーションケーキのスポンジとしても使えます。
- 18
【その他】
ムースの土台としても活用できます。
コツ・ポイント
【食べ頃】翌日~3日
冷凍保存はアイシングなしの状態でラップの上にジップロックで更に覆ってください。お召し上がりになる前日に取り出し、自然解凍してお召し上がりください。 【手順について】細かく書いていますが、作業はいたって単純です。
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