亀戸大根のかき揚げ

東京の伝統野菜「亀戸大根」。普通の大根より小ぶりなので、根から葉まで丸ごといただける使い切りレシピ!サックサクです。
このレシピの生い立ち
東京の伝統野菜(江戸東京野菜)に興味があり、亀戸大根を作っている農家の畑にお邪魔しました。そこで何本か分けていただいたので、このシャキシャキ感を生かせる料理を早速考えてみました。
亀戸大根のかき揚げ
東京の伝統野菜「亀戸大根」。普通の大根より小ぶりなので、根から葉まで丸ごといただける使い切りレシピ!サックサクです。
このレシピの生い立ち
東京の伝統野菜(江戸東京野菜)に興味があり、亀戸大根を作っている農家の畑にお邪魔しました。そこで何本か分けていただいたので、このシャキシャキ感を生かせる料理を早速考えてみました。
作り方
- 1
これが亀戸大根。白い根が2~30cmくらいの小ぶりな大根で、シャキシャキ感と、辛みがやや強いのが特徴。
- 2
亀戸大根の根は、皮をむいて太めの千切りに、葉は2~3cmの長さにザクザク切る。切った根と葉を全部ボールに入れる。
- 3
1に桜えびを加えて混ぜる。その上に小麦粉大さじ2をふりかけ、箸で全体を混ぜ合わせる。(衣をはがれにくくするため。)
- 4
衣を作る。計量カップに溶き卵を入れ、冷水を足して合計1/2カップにする。
- 5
3をボールに移して小麦粉1/2カップを一気に加え、箸で大きく混ぜる。(あくまで全体をざっくり。ダマがあってもOK。)
- 6
4を2のボールに少しずつ加え、大根に衣が薄く絡むよう箸で軽く混ぜる。
- 7
揚げ油を170~80℃に熱し、5をおたまですくって揚げる。途中裏返しながら、からっと色づくまで揚げる。
- 8
お好みで粗塩や昆布塩などに付けて召し上がれ~!
コツ・ポイント
タネに絡める衣は薄くてOK。分厚く絡まないよう様子を見ながら衣を加えてください。タネをおたまですくったら、おたまの上で軽く形を整え、おたまごと油に沈めて5秒くらいしてからタネを落とすと崩れにくいです。
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