ピリ辛 鶏ちゃん焼

飛騨名物の鶏ちゃん焼を家庭で作りやすくアレンジした鶏ちゃん焼です。
甘辛味噌でご飯もお酒もすすむメニューです。
このレシピの生い立ち
外食で鶏ちゃん焼をはじめて食べたときに覚えた感動を再現したくて作り出した鍋です。
まったく同じものではないですが、いろいろとアレンジもきく鍋なのでとても面白いです。
今回はピリ辛味にしたかったのでコチュジャンを使いましたが、辛いのが苦手な方は、八丁味噌だけでも大丈夫ですよ。
ピリ辛 鶏ちゃん焼
飛騨名物の鶏ちゃん焼を家庭で作りやすくアレンジした鶏ちゃん焼です。
甘辛味噌でご飯もお酒もすすむメニューです。
このレシピの生い立ち
外食で鶏ちゃん焼をはじめて食べたときに覚えた感動を再現したくて作り出した鍋です。
まったく同じものではないですが、いろいろとアレンジもきく鍋なのでとても面白いです。
今回はピリ辛味にしたかったのでコチュジャンを使いましたが、辛いのが苦手な方は、八丁味噌だけでも大丈夫ですよ。
作り方
- 1
上記の分量の八丁味噌、コチュジャン、砂糖、味醂、和風だしをよく混ぜ合わせておく。(鍋に入れて少し温めて混ぜるとよく混ざりやすいです)
- 2
鍋底から、キャベツ(ざく切り)、もやし、長ネギ(削ぎ切り)、鶏肉、ニラを乗せていく。
- 3
・1で作った合わせタレと胡麻油少々を上からかけて蓋をして煮始める。
・このときにあらかじめ鶏肉に味噌を絡めて漬け込んでおくとより味が浸みやすいです(上の写真はしていません)。 - 4
途中蓋を開けて混ぜ合わせて、量がこのくらいまで減ったら食べ頃です。
水は一滴も加えないのですが野菜から水分がたくさん出るのでちゃんとスープができます。 - 5
〆の麺類はうどんでもきし麺でも美味しいです。上の写真はきし麺です。
コツ・ポイント
・合わせたタレは全量を使わず、少し控えめにしておき、足りなければあとで付け足すくらいにしておいたほうが濃くなり過ぎなくていいと思います。
・あとは特にコツというようなものもないですが、鋳物ほうろう鍋、すき焼き鍋、土鍋などの「厚手のお鍋」を使ってください。そのほうが野菜からぎゅっと水分が出て、うまく出来ます。
・鶏のつみれやその他いろいろ入れても美味しいですよ!
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