パーティーに! 和風ローストチキン

家で作るのは難しそう、でも買ってきたのは旨くねぇ…。そんなアナタ。このレシピを試すべし! 時間はかかるが簡単にできるぞ!
このレシピの生い立ち
オーブンに香草やら何やら敷いて…などといった面倒なことする気分じゃねぇ。だからあらかじめ炒めた玉葱のソースに漬け込む方式にしてみた。味付けも、なじみの醤油味だから、子供から年配の方まで大丈夫。ってことで久々のレシピ公開。
パーティーに! 和風ローストチキン
家で作るのは難しそう、でも買ってきたのは旨くねぇ…。そんなアナタ。このレシピを試すべし! 時間はかかるが簡単にできるぞ!
このレシピの生い立ち
オーブンに香草やら何やら敷いて…などといった面倒なことする気分じゃねぇ。だからあらかじめ炒めた玉葱のソースに漬け込む方式にしてみた。味付けも、なじみの醤油味だから、子供から年配の方まで大丈夫。ってことで久々のレシピ公開。
作り方
- 1
骨付きもも肉にフォークで穴を開け、両面に塩を摺り込む。それをビニール袋に入れ、常温で2時間放置。途中で混ぜ混ぜしてな。
- 2
2時間待つのは暇なので、玉葱、にんにくをすりおろしてくれ。そしてフライパンに放り込み、オリーブ油とともに火あぶりの刑だ。
- 3
玉葱が、いわゆる飴色になるまでいたぶったら、●印の調味料をブチ込み、軽く混ぜつつひと煮立ちさせてくれ。これが漬けダレだ。
- 4
過程3のソースが冷めたら、鶏肉を入れ2時間たった袋に投入する。軽く絡めたら、袋の空気を抜き、更に1時間以上漬け込むぞ。
- 5
長い長い漬け込みが終わったら、鶏肉を取り出す。焼いたとき焦げないよう、漬け汁の固形分は軽く落としておいたほうがいい。
- 6
オーブンを200℃で余熱してくれ。余熱が終わったら鶏肉を網に載せブチ込む。灼熱地獄で40~45分、じっくり焼いていくぞ。
- 7
焼けたな? さぁ喰え、すぐ喰え。なじみの醤油系の味だ。旨いか? え?
ちなみに、柚子胡椒風味もアリだ(下記参照)。 - 8
カテゴリにダブル掲載、大感謝だ!
コツ・ポイント
ポイントは塩。塩味をしっかりつけることで、味も食感も良くなる。
味付け後の漬け込みも、長いほど味がよくなじむから、前日準備もアリだ。
<おまけ>柚子胡椒バージョン:過程4でレシピID:19246765のタレを使って漬け込む。これもオススメだ。
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