ジェノワーズ・オ・ショコラ part2

口溶けの良いジェノワーズを目指して。
このレシピの生い立ち
食感・質感もよく、且つ高さをだしたくて考えたレシピです。日本人の味覚に合うふんわり口溶けが良いジェノワーズを目指しています。
ジェノワーズ・オ・ショコラ part2
口溶けの良いジェノワーズを目指して。
このレシピの生い立ち
食感・質感もよく、且つ高さをだしたくて考えたレシピです。日本人の味覚に合うふんわり口溶けが良いジェノワーズを目指しています。
作り方
- 1
【準備】
卵は常温に戻す。粉類は合わせてふるう。型に油脂を塗り、底・側面に
オーブンシートを敷く。
湯煎の準備をする。 - 2
【準備2】
バターを湯煎にかけて80℃位で保温しておく。オーブンを160℃で余熱。 - 3
ボウルに卵を溶きほぐし、細目グラニュー糖を加えハンドミキサーで攪拌する。
- 4
③の卵液を湯煎にかけて攪拌。人肌程度になったら湯煎から外して、白くもったりとするまで攪拌。
- 5
ハンドミキサーを弱に切り替え、キメを整える。(3分位)爪楊枝を立てて倒れなければ次の工程へ
- 6
合わせてふるった粉類を加え、ゴムべらで手早く混ぜる。
- 7
【point】
ボウルを回しながら底からすくって上に持ち上げるように混ぜる。生地にツヤがでたら次の工程へ - 8
生地の一部を溶かしバターに加えよく混ぜる。それを生地全量に加えゴムべらで手早く混ぜる。
- 9
生地を型に流し入れ、軽くゆすって余分な空気を抜き、160℃のオーブンで30分焼成する。
- 10
竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。ケーキクーラーに取り出し粗熱をとる。ラップで包み保存袋に入れ常温保存。
- 11
今回は6cm弱の高さが出ました。以前焼いた時は6cm超えたので、温度管理と腕次第ということがよく分かりました。
- 12
3枚にスライス。
生地はふんわりしっとりしています。
コツ・ポイント
■ラップの上に保存袋(ジップロック等)の状態で冷凍保存が可能です。使用する時は自然解凍してください。
■焼いた当日はスライスするとボソボソになります。スライスは焼いた翌日に。
■バターは50℃~80℃ 温度により仕上がりの食感が異なります。
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