お汁もたっぷり頂くあっさり八宝菜♡

薄口醤油を使い、お汁もたっぷり楽しめる
あっさり八宝菜です♪
同じ湯で材料を全て下茹でするのもポイント!
このレシピの生い立ち
色の薄めなあっさり八宝菜を作りたく考えました♪
色はあっさりですが、味は結構コクがありしっかりしてるので丼にしても美味しいですよ♪
ちょっと色の濃い薄口を使用したので画像の色が濃い目ですが、薄めの薄口醤油を
使えばもう少し色が優しいです♪
お汁もたっぷり頂くあっさり八宝菜♡
薄口醤油を使い、お汁もたっぷり楽しめる
あっさり八宝菜です♪
同じ湯で材料を全て下茹でするのもポイント!
このレシピの生い立ち
色の薄めなあっさり八宝菜を作りたく考えました♪
色はあっさりですが、味は結構コクがありしっかりしてるので丼にしても美味しいですよ♪
ちょっと色の濃い薄口を使用したので画像の色が濃い目ですが、薄めの薄口醤油を
使えばもう少し色が優しいです♪
作り方
- 1
[材料の用意↓↓]
- 2
干し椎茸と乾燥きくらげは別々の容器でぬるま湯で戻しておく。(椎茸の戻し汁は使うので捨てないこと!)
- 3
戻った干し椎茸ときくらげは水分を絞り、1cm幅くらいに細長く切っておく。
- 4
白菜・チンゲン菜は洗い芯の部分と葉の部分に分けて食べやすい大きさに切る。人参は皮を剥き縦半分に切り2mmの短冊に切る。
- 5
豚肉・イカは食べやすい大きさに切る。えびは殻つきのまま爪楊枝を背の部分の殻の割れ目に刺し背ワタを取り除いておく。
- 6
煮汁調味料を全て合わせてよく混ぜておく。(椎茸の戻し汁が分量より足りない場合はプラス水を足して250ccにする。)
- 7
[材料の下茹で↓↓]
- 8
(注意!)お湯は最初の具材から最後のうずら卵まで同じ湯で茹でていくので最後まで捨てないで!!!
- 9
☆茹でて次の具材を入れる時は必ず再沸騰させてから次の具材を入れること。☆レシピ通りの順番で茹でること。
- 10
八宝菜を仕上げる時に使う深めのフライパンにたっぷりめに湯を沸かす。具材が全部入るザルと具材をすくう物も用意する。
- 11
(白菜・チンゲン菜の芯の部分)→1分ほどかために茹でてザルにあげる。
- 12
(白菜・チンゲン菜の葉の部分)→30秒ほど茹でてザルにあげる。
- 13
(人参)→2分ほどかために茹でてザルにあげる。
- 14
(干し椎茸・きくらげ)→10秒茹でてザルにあげる。
- 15
(イカ)→サッと茹でてザルにあげる。(ギリギリ火が通ったくらいで茹ですぎ注意!)
- 16
(えび)→えびが表面に浮いてきたらすぐザルにあげてあら熱が取れたら殻を剥いておく。(茹で過ぎ注意!)
- 17
(豚肉)→肉の色が変わればザルにあげる。
- 18
(うずら卵)→最初クルクルお箸で混ぜながら5分茹でて水に取り殻を剥いておく。
- 19
☆ここで下茹では終了ですのでお湯は捨てフライパンを洗っておいて下さい☆続いて仕上げにかかります♪
- 20
☆ちなみに時間のある方はここまでを先に用意しておけば楽ちん♪食べる時に炒めて煮込んでとろみ付けるだけで終わります♪
- 21
[仕上げ↓↓]
- 22
深めのフライパンにごま油を入れ中火でフライパンが温まればうずら卵以外の下茹でした具材を全て入れ2分ほど炒める。
- 23
合わせておいた煮汁調味料を全て入れ時々混ぜながら中火でグツグツ完全にフライパンの中心まで煮立たす。うずら卵を入れる。
- 24
煮立てば混ぜながらとろみ用水溶き片栗粉を少しずつ入れとろみを付ける。(少々かためのあんの方が良いです。)
- 25
☆水溶き片栗粉の量は目安なので少しずつ入れながら調節して下さい。
- 26
とろみが付いたらグツグツ煮立っている状態で時々まぜながら最低1分は煮る。(これをしないととろみが水に戻りやすい!)
- 27
器に盛付れば出来上がり♪たっぷりご飯の上にのせても美味しいです♪
- 28
★ポイント★下茹ですることでアクが抜けとっても美味しい八宝菜になります♪お肉の脂も落ちてヘルシー♪
コツ・ポイント
☆具材はレシピ通りでなく、お家にあるものを使って下さい♪
☆下茹ではレシピ通りの順番で!最初に野菜、次に魚介類、次に豚肉、最後にうずら卵の順で茹でて下さい。
☆下茹でまで時間のある時にしておけば食べる時はあっという間に出来上がり楽ちんです♪
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