ソフト鰊とじゃが芋の煮物

季節を問わず簡単に手に入るソフト鰊とじゃが芋の煮付けです。20分ほどの工程の後、寝かせておけば手軽に魚不足を補えますよ。
このレシピの生い立ち
どこかの料理屋で出された、身欠き鰊と里芋の濃い目の味の煮付けが気にいってしまい、もっと簡単に、そしてもう少し量を食べたいと思い、自分でソフト鰊とじゃが芋を使って作ってみたのがきっかけで、今ではウチの定番です。
ソフト鰊とじゃが芋の煮物
季節を問わず簡単に手に入るソフト鰊とじゃが芋の煮付けです。20分ほどの工程の後、寝かせておけば手軽に魚不足を補えますよ。
このレシピの生い立ち
どこかの料理屋で出された、身欠き鰊と里芋の濃い目の味の煮付けが気にいってしまい、もっと簡単に、そしてもう少し量を食べたいと思い、自分でソフト鰊とじゃが芋を使って作ってみたのがきっかけで、今ではウチの定番です。
作り方
- 1
具材は3種類だけです。ここでは小さい芋を使いましたが、大きなものは1口大に切ってください。
- 2
水100c.c.に醤油と料理酒を加えてソフト鰊を煮始めます。沸騰したら、灰汁を取りながら3分間煮ます。
- 3
穴あきお玉などで一旦、身を上げます。崩さないように注意です。
- 4
残った煮汁にじゃが芋と人参を入れて、ひたひたに浸かるくらいの水を加えて柔らかくなるまで中火で煮ます。
- 5
鰊を戻してみりんを加えて蓋をして中火で3分ほど煮ます。必要でしたら水を追加してください。
- 6
混ぜたい時は鍋をゆするようにして下さい。煮止めして蓋をしたまま20分以上置きます。
- 7
2時間くらい置くと芋に良く味がしみ込みます。その際途中で何度か鍋をゆすってやるとムラなく仕上がります。
- 8
これは1枚98円で買ったものです。自分で好きな大きさにカットして使えます。
- 9
こちらはじゃが芋の代わりに里芋を使ったものです。こちらも美味しくいただけます。
コツ・ポイント
鰊は細い骨と独特のくせがある魚なので好き嫌いがあると思いますので万人向けとはいきませんが、簡単に仕上がる一品です。一番のポイントは煮止めした後、時間を置いて芋に味をしみ込ませることです。ソフト鰊は身が崩れやすいので煮過ぎないように注意です。
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