おせち*栗きんとん(甘さ控えめです)

甘露煮のシロップと少量のみりんで仕上げる栗きんとん。
昔から食べている実家のおせちを少し改良して、更に甘さ控えめに。
このレシピの生い立ち
実家で作っていたおせちの栗きんとん。元々、砂糖が入っていましたが砂糖は入れないレシピに改良。
甘露煮のシロップとみりんで甘味を調節しました。色々試しましたが、これ以上甘さを控えると、パサついてしまうのであまりオススメ出来ません。
おせち*栗きんとん(甘さ控えめです)
甘露煮のシロップと少量のみりんで仕上げる栗きんとん。
昔から食べている実家のおせちを少し改良して、更に甘さ控えめに。
このレシピの生い立ち
実家で作っていたおせちの栗きんとん。元々、砂糖が入っていましたが砂糖は入れないレシピに改良。
甘露煮のシロップとみりんで甘味を調節しました。色々試しましたが、これ以上甘さを控えると、パサついてしまうのであまりオススメ出来ません。
作り方
- 1
さつまいもは厚さ2センチほどに切り、皮を厚めに剥き、30分ほど水にさらしておく。
- 2
クチナシを使う場合は、お茶パック等にいれておく。(入れなくても美味しく出来ます!色にこだわる方は是非使ってください)
- 3
水を切り、お水にクチナシを加えて竹串がすっと刺さるまで茹でる。クチナシは取り出す
★柔らかめに茹でるのがポイント - 4
水を切り、鍋に戻したら、木ベラ等で全体が滑らかになるまでマッシュする。柔らかめに茹でておくとこの工程が楽に出来ます。
- 5
そこへ、*調味料を加えて焦げないよう、弱火にかける。
冷めると少し固さが出るのでやわらかいかな?と思う位で止めてOK。 - 6
◎甘露煮を混ぜ混む場合は、つぶさないよう優しく混ぜ混む。
- 7
◎茶巾絞りにする場合、甘露煮を半分に切りラップや布巾などでで優しく包む。
今回はラップのまま保存しました。
- 8
↑1個丸々でもボリュームがあって良いのですが、女性や子供には食べにくいので半分にしています。お好みでどうぞ♪
- 9
さつまいもは鳴門金時がオススメです。
コツ・ポイント
やわらかいめに茹でるとマッシュする作業が楽に出来ます。もちろん裏ごししても良いです。
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