落ち梅のジャム ル・クルーゼ1回分

完熟して落ちたばかりの梅、30個で梅ジャムに挑戦。ジャムというより、料理用ペーストか。ホーロー鍋(ル・クルーゼ)1回分。
このレシピの生い立ち
完熟して落ちたばかりの黄色い梅を、なんとか美味しく頂こうと思ったため。
落ち梅のジャム ル・クルーゼ1回分
完熟して落ちたばかりの梅、30個で梅ジャムに挑戦。ジャムというより、料理用ペーストか。ホーロー鍋(ル・クルーゼ)1回分。
このレシピの生い立ち
完熟して落ちたばかりの黄色い梅を、なんとか美味しく頂こうと思ったため。
作り方
- 1
梅を洗い、ヘタを取り、完全に乾かす。(扇風機の風を利用しても良)
- 2
時間に余裕があれば、1日そのままにして追熟を。
- 3
ボールに梅を割って入れてゆく。真ん中に包丁を入れ、上下の花肉を逆方向にねじる。アボカドの要領で、2つにする。種は、あとで煮ながら濾して取り出すことになる。
- 4
ボールいっぱいになった梅に、砂糖をまぶす。砂糖は種類、量はお好みで。今回は余っていたキビ糖と、グラニュー糖で。
- 5
一晩置くと、梅の果汁が染み出しボールの八分目までヒタヒタに。果肉も崩れて多少泡も出てくる。ここまで来たら火にかける
- 6
ホーロー鍋にうつし、火にかける。梅のジャム(というかペースト?)は弱火で煮てゆく。
- 7
白い泡がアクらしいので、丹念に取り続ける。又は沸いたタイミングでキッチンペーパーをはらりとかけ、そこに吸着させてもよい
- 8
かき混ぜ続ける。この写真のようにうっかり焦がした場合は、焦げてない部分をボールにうつし、鍋を洗い、また火にかければよし
- 9
30分でこれくらい。量が最初に比べて半分以下になってくる。ここらへんで、種と果実が剥がれやすくなるので、濾してゆく。
- 10
ザルに取り、濾したものを鍋にもどす。タネがまだ入ってるので、こんな見た目。
- 11
ボールを受けにして、ザルでごしごし濾してゆく
- 12
ザルと、お味噌の濾すやつを使いました。
- 13
なんとかここんな感じに。
濾すとき、種についた果肉が削ぎ落としづらい。ちょっと難。 - 14
ボールから鍋に戻し、再び弱火にかけてゆく。ゆるいペースト状。沸騰してマグマのようにフツフツし飛び散るのでヤケドに注意。
- 15
このあたりで瓶を煮沸消毒し始める。瓶は鍋にいれ水から沸騰させる。瓶のフタも。
- 16
味見。はちみつがあれば、また好みで適宜加えてもよい。
- 17
梅は相当の砂糖を入れないとかなり酸っぱい。適宜
好みで、糖分を加える。(写真はキビ糖。砂糖の種類は好みで) - 18
(あればレモンを加えてみても良いかも。)色味が良くなることを期待したが、梅ジャムではレモン効果ないみたいです
- 19
好みの固さになったら、火をとめ、瓶にうつして出来上がり。
- 20
大中小の瓶1本ずつ、3本。これくらいの出来上がり量でした。梅は種が大きいので、出来上がりは少なめです。
コツ・ポイント
ジャムというより、ドレッシングや梅味噌あえ等、料理に加えるペースト状のものが出来上がります。いちごジャムのように強火ではなく弱火。追熟を待ったり種を濾して取り出したり、手間、時間は少しかかりますが、いやすい滑らかなものが出来上がります。
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