グラーシュ

チェコの家庭料理グラーシュを豚肉で作りました。
時間をかけたらおいしくなるのでそれほど難しくありません。
このレシピの生い立ち
チェコのレストランやパブでメニューがわからないときはグラーシュを頼むと間違いがない!
たっぷりお肉が入っているので満足度も高く日本人も大好きな味だと思います。
隠し味にウスターソースと醤油を使うことで味付けが簡単になりました。
グラーシュ
チェコの家庭料理グラーシュを豚肉で作りました。
時間をかけたらおいしくなるのでそれほど難しくありません。
このレシピの生い立ち
チェコのレストランやパブでメニューがわからないときはグラーシュを頼むと間違いがない!
たっぷりお肉が入っているので満足度も高く日本人も大好きな味だと思います。
隠し味にウスターソースと醤油を使うことで味付けが簡単になりました。
作り方
- 1
豚肉を一口大に切り下味用調味料につけておく。
玉ねぎはみじん切り、じゃがいもとパプリカ(生)はさいの目切りにしておく。 - 2
ひまわり油をなべにあたため、玉ねぎとにんにくを中火で炒める。
- 3
玉ねぎがしんなりしたら、水分を切った豚肉を入れて強めの中火で炒める。
- 4
豚肉の表面の色が変わったら粉末のパプリカを加え、焦げないように気を付けながら中火で5分ほど炒める。
- 5
じゃがいも、パプリカを加えてざっと炒める。
- 6
全体的に粉末パプリカが合わさったらOK。
水を加えてやや強火にする。 - 7
ブイヨンキューブ、月桂樹、マジョラムを加えて沸騰させた後、弱火で30分~45分煮る。
- 8
途中味を見てウスターソース、醤油、塩こしょうで味を加減する。
じゃがいもとパプリカ(生)が煮崩れるくらいが煮込む。 - 9
出来上がったグラーシュにとろみをつける。
ここではライ麦パンをちぎって使用。
薄切りの食パンでもOK。 - 10
パンを入れて弱火でゆっくり煮るととろみが出てくる。
小麦粉でとろみをつける方法もあるが、チェコではパンを使うのが一般的。 - 11
作って半日置いたもの。
翌日以降のほうが味が落ち着いておいしくなる。 - 12
できあがり。
クネドリキ(ダンプリング)を添えて。
スライスしたライ麦パン、じゃがいも、パスタ、ライスとも合う。 - 13
【材料について】
※1:ここではポークステーキ用の肉を一口大に切って使用。
牛肉、ソーセージでもOK。 - 14
※2:サラダオイル、バターでもいい。
- 15
※3:粉末パプリカ。
左から甘口、辛口、グラーシュ用。
ここでは甘口と辛口を半分ずつ使用。
辛口はチリペッパーで代用可。 - 16
※4:ここでは1個で750ml用のビーフブイヨンを1.5個使用。
他のブイヨンでも代用可。 - 17
市販のクネドリキ。
約3人前。
蒸してあたためてから食べる。
手に入らない場合はライ麦パンで代用可。
コツ・ポイント
少し脂の入った豚肉を使うことで煮込む時間を短縮。
牛肉はほろほろになるまで煮込むのがチェコのグラーシュ。
歯ごたえがある肉は「ゴムみたい」と敬遠されるので牛肉で作る場合は圧力鍋を使用します。
出来上がったグラーシュは冷凍保存可能。
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