春の山菜ビビンバ

うどにたけのこ、菜の花、こごみなど春の味覚を合わせたこの時期ならではのビビンバ。春の香りを楽しみながらいただきます。
このレシピの生い立ち
子供の頃は春になると当たり前に食卓に並んだ山菜類も、結婚後上京してからは食べる機会もほとんどなくなりました。そうなると余計に食べたくなる…。
この時期スーパーで出会える山菜たちで、最近ビビンバやキンパなど作って楽しんでいます。
春の山菜ビビンバ
うどにたけのこ、菜の花、こごみなど春の味覚を合わせたこの時期ならではのビビンバ。春の香りを楽しみながらいただきます。
このレシピの生い立ち
子供の頃は春になると当たり前に食卓に並んだ山菜類も、結婚後上京してからは食べる機会もほとんどなくなりました。そうなると余計に食べたくなる…。
この時期スーパーで出会える山菜たちで、最近ビビンバやキンパなど作って楽しんでいます。
作り方
- 1
【菜の花ナムル】
菜の花は先のつぼみ部分をカット(4、5㎝)残りも同じ位の長さに切る。 - 2
湯を沸かし、沸騰したら塩少々加え、まず①の茎の部分を入れる。30秒ほどしたら、葉、つぼみを加え、さらに30秒ほど。
- 3
ゆであがったらざるに取り、(湯は捨てない)手早く広げ、冷ます。
粗熱が取れたら軽く絞って水気を切る。 - 4
ごま油小さじ1弱、塩少々、にんにくすりおろし少々で和える。
- 5
【こごみナムル】
こごみは2~3等分の長さにカット。3分ほどゆでてゆであがったら冷水にとる。 - 6
水気を切り(できればペーパー等で)ごま油小さじ1弱、塩少々、いりごま少々で和える。
- 7
【うどのナムル】
うどは4㎝くらいにカット、外側の皮部分をむいたら5㎜くらいの拍子木、又は短冊切りにし、酢水にさらす。 - 8
(できれば、皮はきんぴらにするので皮も捨てずに酢水に入れておく)
- 9
新しく湯を沸かし、酢を少々加えて⑦をゆでる。3分ほどゆでて茹であがったらざるに取り粗熱を取る。
- 10
こごみ同様、ごま油小さじ1弱、塩少々、いりごま少々で和える。(写真⑦)
- 11
【人参ナムル】
人参は千切り。フライパンにごま油小さじ1ひいて炒める。火が通りしんなりしたら塩胡椒少々で味付け。 - 12
いりごまも少々加え、皿に取り出しておく。(写真⑪)
ペーパー等でフライパンをさっと拭く(色が気にならなければそのまま可) - 13
【うど皮のきんぴら】
⑧の皮部分は細切り。
フライパンに油小さじ1熱し、炒める。 - 14
2、3分ほど炒めたら醤油小さじ1/2~1、砂糖少々みりん小さじ1/2、酒小さじ1で味付け、汁気が少なくなるまで炒める。
- 15
【たけのこピリ辛煮】
筍は、食べやすいサイズで薄切り。
⑭の後のフライパンでOK。水50㏄、醤油・みりん各小さじ2→ - 16
酒大さじ1にんにくすりおろし少々と共にフライパンに入れて火にかけ汁気を絡めるように煮る。
仕上げにラー油や一味少々。 - 17
【牛肉炒め】
フライパンをさっと拭いたらごま油小さじ1で牛肉を炒める。色が変わってきたら砂糖小さじ1/2~1→ - 18
醤油大さじ1、酒大さじ1、お好みでみりん大さじ1、生姜すりおろし、にんにくすりおろし各小さじ1いりごま少々加え→
- 19
汁気がなくなるまで炒める。
- 20
【山菜水煮】
今回はなめこやきくらげが入ってしっかり味がついたものを使用。ざるにあけ水気を切ってから→ - 21
ごま油、にんにくすりおろし各少々で和える。
味がついていない物は醤油少々加えたり、油で炒めて醤油やみりんで味付けしても。 - 22
【ご飯】
ごま油少々混ぜる。(お好みなので省略可) - 23
【レシピ写真盛り付け】
器にご飯を盛り付け、その上に人参を。 - 24
牛肉と山菜水煮
- 25
残りの具材をバランスよく
- 26
最後にコチュジャンといりごまトッピングで完成。
- 27
※ビビンバっぽく具財別に盛り付けてももちろんOK♪
- 28
本来ビビンバは食べる時よく混ぜますが、それにするには具材のサイズが大きかったかも。お好みでどうぞ。
- 29
比較的手に入りやすい材料をそろえましたが、具材はお好みで。
フキやセリのナムルも美味。
また、キムチや卵もお好みで。 - 30
工程長くなりましたが、要はナムルを数種用意すればいいので、具材(ナムル)は前もって作っておくのもいいと思います。→
- 31
その際は分量多めにしてたくさん作っておくと色々使えて便利です。(キンパもおススメ)
コツ・ポイント
味付け分量は目安ですのでお好みで加減願います。(ニンニクやいりごまの有無も)
また、メリハリをつけて、牛肉や筍以外はわりと薄めの味付けにすると山菜の風味も生きて美味しいです。(コチュジャンもあるので)
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