コブリハ(揚げドーナツ)

謝肉祭の脂の木曜日に食べられるほか、普段も朝食などで食べられています。現地ではスーパーやベーカリーで見かけます。
このレシピの生い立ち
謝肉祭の期間、脂っこいものを食べる「脂の木曜日」があります。それに合わせて普段も人気のチェコの揚げドーナツ「コブリハ」のレシピを公開することにしました!
ジャムの代わりにカスタードクリームやチョコクリームを入れてアレンジしてもいいですね。
コブリハ(揚げドーナツ)
謝肉祭の脂の木曜日に食べられるほか、普段も朝食などで食べられています。現地ではスーパーやベーカリーで見かけます。
このレシピの生い立ち
謝肉祭の期間、脂っこいものを食べる「脂の木曜日」があります。それに合わせて普段も人気のチェコの揚げドーナツ「コブリハ」のレシピを公開することにしました!
ジャムの代わりにカスタードクリームやチョコクリームを入れてアレンジしてもいいですね。
作り方
- 1
熱が伝わりやすい小さめのボウルにドライイースト、砂糖小さじ1、小麦粉大さじ2、ぬるめの牛乳大さじ3を入れ、よく混ぜます。
- 2
きれいな布巾で覆い、暖かい場所に15分置き発酵させます。
- 3
鍋にバターを入れて溶かし、残りの牛乳、砂糖、レモンのすりおろした皮を入れます。レモンはしっかり水で洗っておきます。
- 4
大きなボウルに小麦粉、塩ひとつまみ、発酵させたイースト、鍋で温めた3をラムと一緒に入れます。
- 5
ヘラまたはパンこね機を使ってなめらかな生地にしていきます。その後きれいな布巾で覆い、暖かい場所に1時間ほど置きます。
- 6
発酵した生地を2つに分け、4㎜程の厚さにめん棒で伸ばしていきます。
- 7
直径5㎝ほどのグラスを使って生地をくりぬいていきます。
- 8
くりぬいた生地の真ん中にお好きなマーマレードまたはジャムをティースプーン人さじほど載せます。
- 9
2つに分けたもう一方の生地はグラスの底を押し当て、くりぬきます。
- 10
もう一方のくりぬいた生地と重ね合わせ、グラスを押し付けてくっつけます。
- 11
しっかり生地をつなげることで揚げる時に中身がはみ出してしまうのを防ぎます。
- 12
深めの鍋にある程度の層のサラダ油を流し入れ、両面がきつね色になるまで揚げていきます。
- 13
揚げあがったら、キッチンペーパーの上にあげて、余分な油を落とします。粉砂糖をまぶしたら完成です。
コツ・ポイント
鍋にバターを溶かす際は弱火に少しかけて温める程度にします。熱くならない程度に材料を溶かして液体にし、一つにまとめます。
熱いまま小麦粉に入れてしまうと生地がダメになってしまいますので注意してください。
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