紅甘夏とそらまめのちらし寿司
このレシピの生い立ち
東京都の服部栄養専門学校が,鹿児島県産の食材を生かして考案した新メニューです。
作り方
- 1
<すし飯>
米を研ぎ浸水し、炊飯器のすしめしモードで炊飯する。
すし酢の調味料をボウルなどに合わせておく。 - 2
<具材>
具材Aの紅甘夏のヘタを切り落とし中身をスプーンでくりぬく。(ヘタ部分含めた皮の部分はめし釜として使用する。) - 3
くりぬいた身の部分はふさから外しておく。
- 4
和風マーマレード用の紅甘夏1個の皮をむく。
- 5
皮の内側の白いわたをとり、長さを3cmにそろえ千切りにする。
- 6
身の部分3/4は1.5cmに切り、残り1/4は絞り果汁を絞る。
- 7
耐熱容器に千切りにした皮を入れ、水を100ml加え、 電子レンジ500wで1分加熱し、苦味を抜く。
- 8
粗熱が取れたら水分をよく絞り耐熱容器に戻す。
- 9
和風マーマレードの調味料を加え、電子レンジ500wで1分30秒加熱し、冷ます。
- 10
鍋にお湯を沸かし、分量外の塩を入れる。
- 11
さやと薄皮をむいたそらまめをかために茹で、冷水で冷ます。
水気を取り、半分に切る。 - 12
10、11のお湯で海老を殻ごと3分茹で、冷水で冷まし殻をむく。
水気を取り、3等分に切る。 - 13
蓮根の皮をむき、縦1/4(細いものは1/2)にし、
3mm厚にスライスし、5分程度酢水(分量外)に漬ける。 - 14
耐熱容器に調味料を合わせ、酢水からあげた蓮根を入れ、電子レンジ500wで20秒加熱し、冷ます。
- 15
干し椎茸・かんぴょうは千切りに切る。
- 16
シメサバは1cm角に切り、残った紅甘夏の果汁をボウルに入れ、シメサバを洗う(臭み取り)。
- 17
しそは千切りにし、10秒ほど水にさらし水気を絞る。
- 18
<仕上げ>
炊き上がった熱いご飯を飯台に出し、すし酢を加え混ぜる。 - 19
まぜる具材Aの水分を切りすし飯に混ぜ込み、粗熱を取る。
- 20
すし飯の粗熱が取れたらまぜる具材Bも混ぜ合わせる。
- 21
めし釜用の紅甘夏の皮に、具材を混ぜ合わせたすし飯を詰め、錦糸卵をのせる。
- 22
※具材を一部残しておき、写真のように盛り付けてもOK
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