【冷蔵発酵】丸いふちの総菜パン

型で抜いてふちを作るので、具が漏れにくい総菜パン。最初にちょっと捏ねて、後は30分→20分と2回生地を寝かせてから冷蔵発酵。捏ねが苦手だけど、ちょっとだけ捏ねを頑張りたい人に。
26/5/4 ベンチタイムの時間を変更。
【冷蔵発酵】丸いふちの総菜パン
型で抜いてふちを作るので、具が漏れにくい総菜パン。最初にちょっと捏ねて、後は30分→20分と2回生地を寝かせてから冷蔵発酵。捏ねが苦手だけど、ちょっとだけ捏ねを頑張りたい人に。
26/5/4 ベンチタイムの時間を変更。
作り方
- 1
※卵+牛乳の温度は、春秋は20度位。夏は17度未満、冬は25度以上が目安。
※寒い時の生地の休ませ方は16参照。 - 2
強力粉に塩・砂糖・ドライイーストを入れ、温度調整した卵+牛乳を注いでゴムベラで混ぜる。
- 3
粉気がなくなったら台で捏ねる。片手でずりずりと前後に押したり引いたり、時々上にびろーんと持ち上げたりする。
- 4
手から少し離れるようになったらバターを入れ、生地になじむまで5分程度捏ねる。
なじんだら30分生地を休ませる。 - 5
この時、生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。休ませる温度は、夏は室温、その他の季節は30度。
- 6
生地を2回三つ折りにして、夏は室温で、その他の季節は30度で20分休ませる。
- 7
もう一度生地を2回三つ折りしたら、冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。
- 8
冷蔵庫に入れる前の発酵時間で、生地作りと冷蔵発酵の成功率上昇を行う。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 9
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 10
冷蔵発酵後。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 11
生地を6個(8個)に分割して丸める。ベンチタイムは30度20分+庫内に放置20~30分。生地が少し膨らむまで。
- 12
これ位膨らんでから成形すると、作業がとても楽。冷蔵発酵後は、普通に作る時の2~3倍の時間を取ると安心。
- 13
鶏の照り焼きは載せやすい2~3cmに切っておく。長ネギは小口切りかみじん切り。グラタンは粗熱が取れた冷めた状態で。
- 14
7cmの丸い抜型よりも一回り大きく延ばし、真ん中を抜く。抜いた真ん中は縮むので、3分位置いてから平たく潰す。
- 15
外側の輪を大きく伸ばす。真ん中部分を2周できる位。
- 16
9号のアルミカップを潰して真ん中の生地を載せ、ふちを一周囲むように輪の生地を巻く。クロスさせたら残りの部分も載せる。
- 17
クロスした部分を載せるとこうなる。真ん中に具を乗せる。結構載せないと発酵中に膨らんでくる。
- 18
オーブンの発酵機能で40度30分。生地が2倍になるまで。
- 19
発酵後に200度で予熱。12~13分焼く。卵を塗るなら予熱中に済ませる。
- 20
全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 21
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 22
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱の中でも湯を張ったボウルを重ねるでもいい。
コツ・ポイント
具材は一例。余り物を載せる事が多く、細かい計量をしないので適当になりがち。気にするべきは、具がスカスカにならないようにギッシリ載せる事。
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