モンブラン2025

This is CHIFFON CAKEさんのインスタ投稿写真をオマージュして作った2025バージョンのモンブランです。トッピングに頂き物の栗渋皮煮を飾りました。
モンブラン2025
This is CHIFFON CAKEさんのインスタ投稿写真をオマージュして作った2025バージョンのモンブランです。トッピングに頂き物の栗渋皮煮を飾りました。
作り方
- 1
◆キャラメルジェノワーズ
ケーキ型の内側にベーキングシートを貼り付けておく - 2
超薄力粉とキャラメルパウダーをあわせて3〜4回ふるっておく
- 3
製菓用ごま油と牛乳をあわせ、湯煎にかけて60℃くらいに温める
- 4
卵、水飴、水、グラニュー糖をあわせ、泡立て器でかき混ぜながら湯煎で42℃まで温める
- 5
ハンドミキサーを強に設定して一気に泡立てる
- 6
もったりしてハンドミキサーの羽から垂れた生地が八の字にしっかり残る位になったら、最弱設定にして、上下に動かしながら混ぜる
- 7
生地が均一、滑らかになったら止める
- 8
ふるっておいた粉類を3回に分けてふるい入れ、その都度ゴムベラで10回程度真ん中を切って縁に沿って返すように混ぜ合わせる
- 9
粉っぽさが消えたら、さらに30回位同じように切っては返すように混ぜ合わせる
- 10
混ぜ終えた生地をひとすくい3に混入させ、よく混ぜ合わせてしっかり乳化させる
- 11
10を9に流し入れ、従前同様に切っては返すように30回。よく混ぜ合わせる
- 12
生地を型に流し入れる。その後台の上15cm位から数回落として気泡を抜き、竹串を差し込んでグルグルゆっくりと回す
- 13
霧吹きで水を数回吹きかけ、再度台の上15cmくらいから数回型を落として気泡を抜く
- 14
170℃に予熱しておいたオーブンを160℃に設定して37〜38分焼成する。
- 15
焼き上がったらオーブンから取り出し、台の上15cmくらいから数回落として蒸気を抜く
- 16
固く絞った濡れ布巾の上で型をひっくり返して中身を抜く。布巾で包んで室温まで冷めるまで放置しておく
- 17
冷めたらベーキングシートを剥がし、ラップに包んで一晩寝かせる
- 18
◆フィリング
剥き甘栗の外皮を剥き細かく刻む - 19
生クリームとグラニュー糖をあわせて7〜8分立てにする
- 20
そこに18をあわせ、泡立て器でよく混ぜ合わせる
- 21
◆アセンブリ
一晩寝かせたキャラメル・ジェノワーズの上下焼面を削ぎ、1.5cm厚のスライスを3枚とる - 22
回転台の上に1枚スライスを乗せ、フィリングを1cm厚程度に塗り伸ばす。これを2回繰り返す
- 23
3枚目のスライスを被せ、ケーキ型の底板等を軽く押し付けて平らにする。縁にはみ出たフィリングはパレットナイフで削ぎ落とす
- 24
◆ナッペクリーム
生クリーム、グラニュー糖、マロンペーストをあわせて7分立てにする - 25
23の全体にナッペする
- 26
◆マロンクリーム
マロンペースト、生クリーム、グラニュー糖をあわせて7分立てし、モンブラン口金をつけた絞り袋に詰める。 - 27
◆デコール
アーモンドローストを細かく砕く - 28
それをナッペしたホールの側面にまぶしつける
- 29
トップにモンブランクリームを絞り出す。 これが毎回うまくいかない.. 今回はまあまあ上手く行った方かな?
- 30
この栗渋皮煮を知人から頂戴したので、今回はこれを使います
- 31
シロップを水で流し、表面の水分を拭き取る。ミロワールヌートルを塗ってツヤを出し、トップに飾り付けて完成
- 32
残ったキャラメル・ジェノワーズを型抜きして、Φ7.5cmのアソートも2個作った。これは渋皮煮を下さった知人への返礼用
コツ・ポイント
今回使用したマロンペーストは、いつも使っているものとは違うメーカーのもので少し硬めでした。モンブランクリームを作る際、まず1/3分量の生クリームとマロンペーストを合わせてレンジで温め、ゴムベラでよく練り混ぜて裏漉ししてから泡立てました。
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